ザ・パークハウス晴海タワーズ
 晴海二丁目で建設中の三菱地所のツインタワーのタワーマンション「ザ・パークハウス晴海タワーズ」です。

 左が「ザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンス」(地上49階、高さ169.2m)で既に入居がはじまっています。右側の建設中のが「ザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンス」(地上49階、最高高さ167.70m)です。こちらは現在分譲中です。

 公式サイトなどで完成予想図を見ると同じデザインのツインタワーのようにも見えますが、クロノレジデンスの外観コンセプトは「Weave(織り布)、ディアロレジデンスの外観コンセプトは「Origami(折り紙)」で異なっています。

ザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンス
 「ザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンス」(地上49階、最高高さ167.70m)です。10日前の撮影ですが、その時点で13階程度まで建設が進んでいました。

豊洲から見た晴海
 豊洲から見た晴海です。「ザ・パークハウス晴海タワーズ」が完成するとなかなか迫力ある光景になりそうですが、「ザ・パークハウス晴海タワーズ」の右側ではさらに三井不動産レジデンシャルによる「(仮称)中央区晴海二丁目計画」(地上48階、最高高さ178.49m)が建設されます。予定では明日着工なっています。

豊洲から見た晴海
 もう少し広角で見ると昨日のブログに載せた建設中の「DEUX TOURSドゥ・トゥール)」(地上52階、高さ177.30m)も見えます。

 これから東京オリンピックもあるので湾岸の勢いはしばらくは止まりそうにもないですね。晴海ではありませんが、同じ湾岸地域の有明北地区と有明南地区の土地利用計画等の見直しについて、昨日東京都より発表がありました。有明北地区1区域の高さ制限が110mに設定されているので、湾岸地域はしばらくはタワーマンションの建設が続きそうです。

■ザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンスの物件概要■
名称:ザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンス
計画名称:(仮称)中央区晴海二丁目マンション計画(第2期/C2街区)
所在地:東京都中央区晴海2丁目108番、109番(地番)
用途:共同住宅
総戸数:861戸
階数:地上49階、地下2階
高さ:166.95m(最高高さ167.60m)
敷地面積:14,956.52
建築面積:5,597.06
延床面積:98,325.90
構造:鉄筋コンクリート造
建築主:三菱地所レジデンス・鹿島建設
売主:三菱地所レジデンス・鹿島建設
設計者:三菱地所設計
施工者:鹿島建設
工期:2012年7月30日着工〜2016年4月上旬竣工予定
入居:2016年8月上旬予定


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