シティタワー武蔵小杉
 武蔵小杉で建設中の分譲のタワーマンション「シティタワー武蔵小杉」(地上53階、高さ185m)です。タワークレーンは結構前から建っていますが3月末の時点でまだこの程度でした。

シティタワー武蔵小杉
 西側から見た「シティタワー武蔵小杉」です。この鉄筋は3階部分でしょうか?そろそろ住居フロア部分になると思うので、これからどんどん勢い良く伸びて行くと思います。
 周辺にはタワーマンションが何棟も建っていますが周辺では背後に見える「パークシティ武蔵小杉 ミッドスカイタワー」(地上59階、最高高さ203.5m)に次いで2番目の高さとなります。

シティタワー武蔵小杉
 北西側から見た「シティタワー武蔵小杉」です。背後のツインタワーは「リエトコート武蔵小杉」(地上45階、最高高さ約161m)ですがこれよりも高くなります。

シティタワー武蔵小杉の完成予想図
公式サイトよりシティタワー武蔵小杉の完成予想図

 「シティタワー武蔵小杉」の完成予想図です。黒系の外観はシティタワーといった感じがします。最近の住友不動産はブランド名を使わないことが多いですがここは「シティタワーシリーズ」を使っています。やっぱりこういった聞き慣れた名称の方がしっくりきます。
 CGからはわかりませんが40階の北東角にスカイラウンジが設置されます。スカイラウンジの隣や上下階にゲストルームというのが良くあるタワーマンションのパターンですが、ここのゲストルームは4階に2室設置されます。

シティタワー武蔵小杉の建築計画
 「シティタワー武蔵小杉」の建築計画のお知らせです。

■シティタワー武蔵小杉の物件概要■
名称:シティタワー武蔵小杉
計画名:(仮称)武蔵小杉計画新築工事
所在地:川崎市中原区中丸子2番1他、川崎市中原区市ノ坪449番3他
用途:共同住宅、店舗、保育所(ワンルーム)
総戸数:800戸
階数:地上53階、地下3階
高さ:高さ185.00m
敷地面積:8,628.28
建築面積:4,290.94
延床面積:104,537.16
構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
建築主(売主):住友不動産
設計:前田建設工業
施工:前田建設工業
竣工予定:2016年1月中旬竣工
入居予定:2016年3月下旬竣工

グランツリー武蔵小杉
 「シティタワー武蔵小杉」の隣で建設中の大型商業施設「グランツリー武蔵小杉」です。ずっと「アリオ武蔵小杉」になると思っていたのですが、セブン&アイ・ホールディングスから3月26日に発表された名称は「GRAND TREE MUSASHIKOSUGI(グランツリー武蔵小杉)」でした。

▼セブン&アイ・ホールディングス:ニュースリリース(2014年3月26日)
武蔵小杉エリア 最大規模 セブン&アイ・ホールディングスの新たな商業施設 ”GRAND TREE MUSASHIKOSUGI”今秋オープン!(PDF)

グランツリー武蔵小杉の完成予想図
上記ニュースリリースよりグランツリー武蔵小杉の完成予想図

 オープンは2014年秋で店舗面積3万7000屐¬150の専門店が出店を予定しています。グループ内からは「イトーヨーカドー」「そごう・西武」「ロフト」「アカチャンホンポ」「フランフラン」等の出店が決まっているようです。近くでは「ららテラス 武蔵小杉」が最近オープンしたりとここ数年で商業施設が一気に増えました。この「グランツリー武蔵小杉」がオープンすればほとんどの買い物が武蔵小杉で済むようになりそうですね。


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