みなとみらいの空撮
三菱重工業の「(仮称)みなとみらい21中央地区37街区II期棟計画」が動き出しました。
計画段階配慮書が提出され、9月25日から10月9日まで縦覧が行われています。

これは「三菱重工横浜ビル」(地上33階、高さ151.9m)の隣の(矢印部分)の開発計画で
地上32階、最高高さ165mの超高層ビルが計画されています。

隣の「三菱重工横浜ビル」が鬼棟でペデストリアンウェイで繋ぎ
II期棟とツインタワー構成となります。

(仮称)みなとみらい21中央地区37街区II期棟計画」の概要は以下の通りです。

計画地位置:横浜市西区みなとみらい三丁目3番
地区計画:みなとみらい21中央地区地区計画
用途地域:商業地域 (防火地域)
主要用途:業務施設、商業施設
指定容積率/建ぺい率:800% / 100%(防火地域内耐火建築物)
計画容積率/建ぺい率:約 975%(鬼棟含) / 約 70%(鬼棟含)
敷地面積:約 20,200m2(鬼棟含)
建築面積:約 13,800m2(鬼棟含)
延床面積:約 219,000 (鬼棟含)
     約 108,000 屐吻挟棟のみ)
容積対象床面積:約 197,000 (鬼棟含)
        約 97,000 屐吻挟棟のみ)
最高高さ:約 165m
建築物の高さ:約 160m
階数:地下2階、地上32階、PH1階
工事予定期間:平成27年 〜 平成29年
供用予定時期:平成29年

▲横浜市:(仮称)みなとみらい21中央地区37街区II期棟計画に係る計画段階配慮書

▲建設通信新聞:20913/09/26
11万 15年着工目指す/MM21の37街区II期棟/三菱重工業

(仮称)みなとみらい21中央地区37街区II期棟計画 配置図
(仮称)みなとみらい21中央地区37街区II期棟計画に係る計画段階配慮書の配置図より

(仮称)みなとみらい21中央地区37街区II期棟計画 断面図
(仮称)みなとみらい21中央地区37街区II期棟計画に係る計画段階配慮書の断面図より

三菱重工横浜ビル
横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)から見た「三菱重工横浜ビル」です。
背後に暫定施設として住宅展示場がありますがこの場所に
(仮称)みなとみらい21中央地区37街区II期棟計画」の超高層ビルが建設されます。

「三菱重工横浜ビル」は1994年の竣工で三菱重工本社の一部が入居しています。
当初から超高層ビル2棟を建設する計画だったのが1990年代後半の
景気減速の影響を受けて2棟目の建設は延期していました。
それが火力発電システム事業の合併会社設立に際し
執務スペース確保のため2棟目の検討が再び開始されたそうです。

要するにオフィスが足りないなら建ててしまえ!
ということですよね。三菱重工凄い。


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