りそなマルハビルの解体工事
りそなマルハビル」(地上24階、高さ107.95m)の解体工事です。

鹿島建設が開発した「鹿島カットアンドダウン工法」によって
だるま落としのように下から解体が進めらていましたが
もう少しで地上から姿を消すところまで解体が進んでいました。

撮影日は昨日、2月3日です。

りそなマルハビルと三菱東京UFJ銀行大手町ビルの解体工事
りそなマルハビル」の隣では
三菱東京UFJ銀行大手町ビル」(地上25階、高さ99.7m)
の解体工事も行われています。

両ビルの解体後の跡地は「(仮称)大手町1-1計画」として再開発されます。

(仮称)大手町1-1計画A棟」(地上22階、最高部高さ115m)
(仮称)大手町1-1計画B棟」(地上29階、高さ140m)
の2棟の超高層ビルが建設されます。

B棟の高層階はサービスアパートメントとなります。

りそなマルハビルと三菱東京UFJ銀行大手町ビル
ほぼ同じ場所から2012年8月26日の様子です。

5ヶ月ちょっと前はまだこのようにビルの姿を見ることが出来ました。
建設するのは時間がかかりますが解体はあっという間ですね。

りそなマルハビルと三菱東京UFJ銀行大手町ビルの解体工事
皇居東御苑」の「展望台」から見た大手町です。
りそなマルハビル」は全く見えなくなっていました。

三菱東京UFJ銀行大手町ビル」も解体されると
ここからの景色は随分と変わりそうですね。

三菱東京UFJ銀行大手町ビル」の背後で建設中の超高層ビルは
(仮称)読売新聞東京本社ビル」(地上33階、高さ200m)です。

りそなマルハビルと三菱東京UFJ銀行大手町ビル
同じ場所から撮影した2012年8月26日の様子です。

このときは「りそなマルハビル」が見えていました。
(仮称)読売新聞東京本社ビル」はほんの少し見えるだけでした。

りそなマルハビル」の背後の
(仮称)大手町1-6計画」(地上38階、高さ199.7m)は
まだタワークレーン3基で建設中でした。

りそなマルハビルと三菱東京UFJ銀行大手町ビル
同じ場所から撮影した2010年9月26日の様子です。

2年数ヵ月の間に超高層ビルが姿を消したり現わしたり
大手町は街の変化が激しいです。


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