りそなマルハビルの解体工事
「りそなマルハビル」(地上24階、高さ107.95m)の解体工事です。
一目見ただけで低くなったとわかるようになりました。

でも、まだ元のビルを知らない人には違和感はないと思います。
これが残り数階になると屋上が目の前でかなり違和感がある光景にになると思います。

りそなマルハビルの解体工事
赤プリと違って定点撮影していないので
2012年8月26日、11月18日、12月1日撮影の3枚を横に並べてみました。
随分と低くなったのがわかります。

りそなマルハビルの解体工事
「りそなマルハビル」の全体です。

パッと見た感じだと解体工事をしているのは右側部分に見えますが
ビル本体は下からだるま落としのように解体する
鹿島建設の「鹿島カットアンドダウン工法」で解体が進められています。

りそなマルハビルの解体工事
横から見た「りそなマルハビル」です。

ビルの窓に15階、20階の紙が貼ってあり
ずんずん低くなって来ていることがわかります。

三菱東京UFJ銀行大手町ビルの解体工事
「りそなマルハビル」の隣で解体工事が行われている
「三菱東京UFJ銀行大手町ビル」(地上25階、高さ99.7m)です。
こちらは一般的な解体工法で解体されそうです。

解体後の跡地は「(仮称)大手町1-1計画」として再開発されます。
「(仮称)大手町1-1計画A棟」(地上22階、最高部高さ115m)
「(仮称)大手町1-1計画B棟」(地上29階、高さ140m)
の2棟が建設されます。


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