フラットアイアンビル

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5番街とブロードウェイが交差する箇所に建つ、鋭い三角形の形をしたフラットアイアンビルです。どこかで一度は見た記憶のあるビルだと思います。地上22階、高さ86.9m、1902年竣工で、完成当時はニューヨークで一番高い建物でした。このビルの一番細い部分の幅は2mしかありません。
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横から見たフラットアイアンビルです。歴史を感じる佇まいです。完成当初は「フラービル」という名称でしたが、この外観から「フラットアイアン(アイロン)」と呼ばれるようになりました。
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現代では当たり前のようにある蛍光灯。その蛍光灯が実用化されたのは1930年代。蛍光灯が実用化されるまでのビルは、採光の都合によりあまり太く出来なかったそうです。電球は蛍光灯より前に実用化されていますが、電球では室内を十分に照らすことは出来なかったそうです。それらをふまえてフラットアイアンビルを上から見ると、確かにどの部分も窓から近いです。 |

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フラットアイアンビルより先はロウアーマンハッタンまであまり超高層ビルはありません。
手前を見てみるとニューヨークの街も日本のように結構ごちゃごちゃしていますね。
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映画好きな自分にとってNYは街角ごとにそこを舞台にした映画が思い出されます。エンパイヤステートビルにしろ、ブルックリンブリッジにしろ。
フラットアイアンビルも複数の映画でみました。最近では、スパイダーマンのデイリービーグル社の社屋になってましたね。
それにしても、100年超はすごいですね。
ニューヨークは屋外広告が少ないからか、石造りの外観が多いからか、中層ビルでもゴチャゴチャ感があまりないですね。
東京も『景観のために高さ規制』とか言う前に、屋外広告の規制とか建物の色の規制をした方がいいと思うんですが。
でも、目黒・渋谷区ではまた高さ規制が検討されてるそうで・・・
小生65歳の老生。宅建主任者でした。超高層ビル群
に圧倒されますが、近くの多摩川沿いの”ご活写”も
あって、日々の散歩コースなので嬉しく思いました。
何と言っても「傑作」なのが、山形県の田んぼの中!
大変なご努力の事と存じます。応援させて頂きます。
薄いビルですねぇ〜。これを高さ80何mにしてしまおうという発想がすごい。
照明が理由でビルの形が制限をうけたというのは初めて知りました。どうりで、上空から見ると口の字や田の字のビルが沢山あるわけだ。
ニューヨーク特集楽しませていただいております^^。
この建物は、アメリカドラマで見たような記憶が…かなり前ですが(^^;;
同じゴチャゴチャした都市でも日本の都市とは雰囲気が違いますね。
石造り、看板無し、景観を考えていることが伺えます。日本の都市も見習って欲しいところです。
せめて、、、屋上看板規制を…。。
>ikenoboさん
映画でニューヨークが出てても何となくしか見ていなかったので、どの映画で見たのかは記憶ありませんが記憶に残るビルですよね。
これから見る映画は、実際に見た景色とリンクするので映画が楽しくなりそうです。
>IKKOさん
今回載せた写真で屋外広告は少ないですが、街歩きをした感じでは結構あちこちにありました。
ということで、外観の差が大きいのかなと思います。
目黒、渋谷区は規制導入でしょうね。
区は景観とか都市の発展よりも、面倒な住民トラブルを避けることがメインなんでしょうね。。
今は西側の高層化よりも新東京タワーが建つ東側に期待しています。
>味田 捷治 (みた しょうじ)さん
多摩川沿いからは武蔵小杉もよく見え、下丸子方面にもいろいろと超高層があるので結構歩きました。
あちこち歩き回るのは好きなので、これからも全国各地に行ってみようと思っています。
>UTPさん
口や田の字型の昔のビルは、まさにそういった理由により出来た形らしいです。
もっと昔のビルは、外壁も過重を支える一部だったので階数は高く出来ず、そして窓も小さかったそうです。
それが鋼鉄の登場で高層ビルが建てれるようになり、そしてエレベータの発明でさらに高層化が進んだそうです。
ビルの歴史はきちんと調べると面白そうです。
>なまはげさん
この建物は記憶に残りますよね。
どこで見たのかは思い出せないのですが。。
上のコメントに書きましたが、雰囲気が違って見えるのは、たぶん外観の差が大きいんだと思います。
看板は意外と多かったです。