超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

虎ノ門駅直結!高さ約120m「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2019.3.16)

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
完成予想パース[出典:野村不動産]

 東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅直結となるオフィスビル「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上24階、最高高さ119.65m)の完成予想図です。外堀通りと桜田通りが交差する虎ノ門交差点の角地が建設地で国家戦略特区に認定されています。地権者として森村不動産、不二屋ビルデング、日本土地建物、虎ノ門リアルエステート、住友不動産の5社、参加組合員として野村不動産、東京地下鉄の2社が参画しています。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
外観・断面イメージ[出典:野村不動産]

 外堀通り側は巨大な吹き抜けの駅前広場(約800屐砲整備されます。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
外観・断面イメージ[出典:野村不動産]

 銀座線は古い地下鉄のため地下浅いところを通っており、このように地下に潜ったらすぐに改札となります。また「虎ノ門ヒルズ」まで地下通路で繋がりそのまま日比谷線の新駅「虎ノ門ヒルズ」駅まで行けるようになります。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業

 今朝のブログにも載せた東京タワーのトップデッキ(旧特別展望台)からの眺めです。中央の「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)の左側に矢印を付けたタワークレーンが「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」です。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業

 東京タワーからの撮影の前日、3月16日に撮影した「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」です。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業

 どんどん鉄骨が組まれていっています。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業

 路地を入った場所から撮影。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業

 それほど大きなオフィスビルには見えませんが基準階貸室面積は1,349.67屬之觜修聞さがあります。

■物件概要■
名称:虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事及び公共施設工事
住所:東京都港区虎ノ門一丁目3番・6番
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上24階、地下3階
高さ:119.25m(最高高さ119.65m)
構造:地上 鉄骨造、制震構造
   地下 鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:2,782.44
建築面積:2,003.11
延床面積:47,273.67
建築主:虎ノ門駅前地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産、東京地下鉄
地権者:森村不動産、不二屋ビルデング、日本土地建物、虎ノ門リアルエステート、住友不動産
設計者:日本設計・三菱地所設計 設計共同企業体
施工者:竹中・西松共同企業体(代表 竹中工務店)
工期:2018年1月4日着工〜2020年6月30日竣工予定

高さ日本一のタワマン!高さ約222m「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の建設状況(2019.3.16)

虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 東京タワーのトップデッキ(旧特別展望台)から撮影した「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)です。高さ221.5mは完成時にはタワーマンションとしては高さ日本一となります。

 ただ「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」(地上64階、高さ262.81m / 地上54階、高さ237.20m / 2023年3月竣工予定)と「西新宿三丁目西地区第一種市街地再開発事業」(地上65階、高さ235m、2029年度竣工予定)で建設されるタワーマンションに高さが抜かれます。「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」は2021年1月竣工予定なので高さ日本一のタワーマンションの座にいるのは約2年となりそうです。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 広角で撮影。このように周辺には超高層ビルが立ち並ぶ立地です。この立地だけあって家賃100万以上、分譲価格10億円以上の部屋を相当数想定しているとのことです。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 今はこうして目立つ「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)ですが、手前に「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」が建設され、左側には「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、高さ約265m)が建設されます。この景色は大きく変わりそうです。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 おまけで東京タワーのメインデッキ(旧称 大展望台)から撮影した同方向です。トップデッキは海抜250mですがここは海抜150mのため見上げる感じとなります。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 東京タワーからの撮影の前日の3月16日に「虎ノ門ヒルズ 森タワー」のオーバル広場から撮影した「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」です。完成時にはこちらとペデストリアンデッキで接続されます。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 ステップガーデンから見た「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」です。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 ステップガーデンの庭から見るとこのような感じです。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 愛宕山を登る道から撮影。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 愛宕山ともペデストリアンデッキで接続される計画となっています。ペデストリアンデッキが完成すると「虎ノ門ヒルズ」から気軽に愛宕山に行けるようになりそうです。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 周辺には古めの建物もあり将来的には再開発があってもおかしくない場所です。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 1フロアがそれなりに大きなタワーマンションなので撮影地点が徐々に建物から離れつつあります。最上階に向かうに連れて撮影スポットが変化していくかと思います。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
完成予想図[出典:森ビル]

 1階〜3階が店舗・スパ・子育て支援施設、4階〜11階がサービスアパートメント、12階〜54階がレジデンスとなります。総戸数は約550戸で分譲と賃貸があるとのことですが、自分も含めた普通の会社員には縁がないタワーマンションになるのは確実です。。


虎ノ門ヒルズ
虎ノ門ヒルズ イメージパース[出典:内閣府]

 「虎ノ門ヒルズ」全体の完成予想図です。日比谷線新駅(虎ノ門ヒルズ駅)直結の巨大な超高層ビル群が誕生します。


虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
計画名称:(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画
所在地:東京都港区愛宕一丁目2番6 外
用途:共同住宅、店舗、駐車場、子育て支援施設
階数:地上54階、塔屋1階、地下4階
高さ:215.25m(最高高さ221.55m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎・現場造成杭
敷地面積:6,535.76
建築面積:4,000
延床面積:121,000
建築主:森ビル
設計者:竹中工務店
デザイナー(外装):インゲンホーフェン・アーキテクツ
デザイナー(内装):トニーチー・アソシエイほか
施工者:竹中工務店
工期:2017年3月20日着工〜2021年1月31日竣工予定

地上23階「(仮称)六本木一丁目計画」の建設状況(2019.3.17)

(仮称)六本木一丁目計画

 東京タワーのトップデッキ(旧特別展望台)から見た六本木一丁目駅方面の眺めです。


(仮称)六本木一丁目計画

 周辺の超高層ビル、タワーマンション群に少し埋もれた場所で建設中のタワーマンションがあります。


(仮称)六本木一丁目計画

 森トラストによるタワーマンションで「(仮称)六本木一丁目計画」(地上23階、最高高さ79.60m)です。東京都環境局のHPでは分譲74戸なっていますが、森トラストのHPを見てもこの物件は見当たらないので実際はどうなのかは不明です。


(仮称)六本木一丁目計画

 そろそろ最上階近くでしょうか?


(仮称)六本木一丁目計画

 分譲でも賃貸でも一般会社員には手も足も出ない物件となる立地です。


(仮称)六本木一丁目計画

 この右側では「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」によって日本一の高さのタワーマンションの建設が始まります。


(仮称)六本木一丁目計画

 そんなタワーマンションに住むのか景色として眺められる方に住むのか…。お金があれば色々考えを巡らせたりしているんですかね。自分は外から写真を撮ることしかできません。。


(仮称)六本木一丁目計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名:(仮称)六本木一丁目計画
所在地:東京都港区六本木一丁目113-16他
用途:共同住宅
総戸数:74戸
階数:地上23階、地下2階
高さ:79.24m(最高79.60m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭
敷地面積:1,715.93
建築面積:490.58
延床面積:12,445.75
事業主:森トラスト
設計者:竹中工務店東京一級建築士事務所
施工者:竹中工務店
工期:2017年10月6日着工〜2019年9月30日竣工予定

高さ約180m「東京ワールドゲート 神谷町トラストタワー」の建設状況(2019.3.16)

東京ワールドゲート 神谷町トラストタワー

 東京タワーの海抜250m地点にあるトップデッキ(旧称 特別展望台)から撮影した「東京ワールドゲート 神谷町トラストタワー」(地上38階、高さ179.95m)です。「東京ワールドゲート」は街区全体の名称でビル単体の名称は「神谷町トラストタワー」です。

 当初は「虎ノ門トラストタワー」と呼ばれていましたが、上棟したときに「神谷町トラストタワー」へ名称変更されたことが発表されています。


東京ワールドゲート 神谷町トラストタワー

 東京タワーの海抜150m地点にあるメインデッキ(旧称 大展望台)から撮影した「神谷町トラストタワー」です。トップデッキと比べると視点が随分と低く感じますがこうして横から見る光景もいいものです。


東京ワールドゲート 神谷町トラストタワー

 トップデッキから見た「神谷町トラストタワー」の高層部です。31階〜36階が約200室のホテル&サービスアパートメント「東京エディション虎ノ門」となり37階、38階が総戸数12戸(150屐400)の最高級分譲レジデンスとなります。


東京ワールドゲート 神谷町トラストタワー

 東京タワーから撮影の前日の2019年3月16日に撮影した「神谷町トラストタワー」です。写真左下あたりに東京メトロ日比谷線「神谷町」駅の出入口がありますが、「東京ワールドゲート」の敷地内にも「神谷町」駅への出入口が整備されます。


東京ワールドゲート 神谷町トラストタワー

 1階がショップ&レストラン、2階が医療施設・ラウンジ・カンファレンス、3階〜30階がオフィスフロアとなります。


東京ワールドゲート 神谷町トラストタワー

 建設地は「虎ノ門パストラル」跡地で桜田通りから一本中に入った場所となっています。そのため桜田通り側から全体を写そうとすると両側にビルといった光景になります。


東京ワールドゲート 神谷町トラストタワー

 ここからは上から下まで撮れる場所でしたが…


気象庁虎ノ門庁舎(仮称)・港区立教育センター

 「気象庁虎ノ門庁舎(仮称)・港区立教育センター」(地上14階、高さ81.705m)が建設中です。両棟の間には新しく道路が整備されます。


東京ワールドゲート 神谷町トラストタワー

 高台から見た「神谷町トラストタワー」です。右側に見切れているタワーマンションは「虎ノ門タワーズ レジデンス」(地上41階、最高高さ153.47m)です。


東京ワールドゲート 神谷町トラストタワー

 両棟の間から見上げるとこのように目の前が巨大なビルの壁となってしまいました。


東京ワールドゲート 神谷町トラストタワー

 ただ「神谷町トラストタワー」の「虎ノ門タワーズ レジデンス」側には窓はなく部屋を覗かれることはなさそうです。


東京ワールドゲート 神谷町トラストタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。もうかなり完成時に近付いた感じがしますが竣工は約1年後の予定です。

■物件概要■
名称:東京ワールドゲート 神谷町トラストタワー
所在地:東京都港区虎ノ門4丁目24-6他
用途:事務所、ホテル、共同住宅、店舗
階数:地上37階、塔屋2階、地下4階(運用上は地上38階)
高さ:179.95m
構造:鉄骨造、一部SRC造、一部RC造
基礎工法:直接基礎及び杭基礎
敷地面積:16,210.61屐平声劼魎泙狒澗痢
建築面積:6,915.08
延床面積:198,414.43
建築主:森トラスト
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2016年10月17日着工〜2020年3月16日竣工予定

高さ約90m!みなとみらい55-1街区「(仮称)LGグローバルR&Dセンター」に建築計画のお知らせ設置!

(仮称)LGグローバルR&Dセンター
完成予想図[出展:横浜市都市整備局]

 みなとみらい21中央地区55-1街区で計画されている「(仮称)LGグローバルR&Dセンター」の完成予想図です。当初の計画では地上18階、高さ92.1m、延床面積36,775屬之弉茲気譴討い泙靴燭、現地に建築計画のお知らせが設置され、地上16階、高さ89.935m、延床面積35,897.46屬半しだけ規模縮小となっていました。また、当初の計画では2018年10月着工、2021年4月オープンでしたが、2019年6月15日着工、2021年11月30日完了予定と少し後ろへずれています。

 フロア構成は当初の計画とほぼ変わらずだと思うので事業予定者決定時の情報を転載しておきます。3〜17階のどこか1フロアが減っただけかと思います。

1階 エンターテイメント施設、体験型施設
2階 複合コミュニケーション施設、オープンイノベーションルームデジタル工房
3〜12階 融合・複合型の研究室・実験室
13〜17階 事務所
18階 機械室


(仮称)LGグローバルR&Dセンター

 2019年1月27日のみなとみらい21の空撮です。写真中央やや下の赤い網掛けをした部分が「(仮称)LGグローバルR&Dセンター」の建設地です。


(仮称)LGグローバルR&Dセンター

 地上から撮影。この角地が建設地です。2013年10月に閉鎖した「横浜BLITZ」があった場所の向かい側です。最寄り駅はみなとみらい線「新高島」駅ですが「横浜」駅も徒歩圏です。


(仮称)LGグローバルR&Dセンター

 今はこのように草原となっていますが数カ月後には着工予定です。


(仮称)LGグローバルR&Dセンター 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)LG Global R&D Center 建設プロジェクト
所在地:神奈川県横浜市西区高島1丁目2番81(55-1街区)
用途:展示場、事務所、研究所
階数:地上16階、塔屋1階、地下2階
高さ:89.935m
構造:CFT造、S造(一部SRC造)
敷地面積:4,000.23
建築面積:2,493.00
延床面積:35,897.46
建築主:LG Holdings Japan
設計者:大林組
施工者:大林組
工期:2019年6月15日着工〜2021年11月30日竣工予定

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江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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