超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

江戸川区のタワマンから見た第51回葛飾納涼花火大会(2017.7.25)

 本日、2017年7月25日に開催された「第51回葛飾納涼花火大会」です。江戸川区の2X階にある自宅マンションから撮影しました。自宅からそれほど近い花火ではありませんが超望遠で撮影したものをトリミングしたものを時系列で載せておきます。

第51回葛飾納涼花火大会
第51回葛飾納涼花火大会
第51回葛飾納涼花火大会
第51回葛飾納涼花火大会
第51回葛飾納涼花火大会
第51回葛飾納涼花火大会
第51回葛飾納涼花火大会
第51回葛飾納涼花火大会
第51回葛飾納涼花火大会
第51回葛飾納涼花火大会
第51回葛飾納涼花火大会
第51回葛飾納涼花火大会

高さ約230m「渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)」の建設状況(2017.7.17)

渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
 渋谷駅街区で建設中の位超高層ビル「渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)」(地上47階、高さ229.705m)です。渋谷ヒカリエの9階から撮影しました。着々と鉄骨が組まれて行っています。

渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
 地上から撮影。少し離れたところからでも見えるようになってきました。

渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
 渋谷ヒカリエ前から撮影。

渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
 近くの歩道橋から撮影。

渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
 その歩道橋を移動して首都高越しに撮影。伸びはじめたばかりでまだまだ高くなります。

渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
 首都高の下には地下化された東横線跡地の高架がありましたが、歩道橋として生まれ変わる再整備の工事が始まっていました。

渋谷東口歩道橋の掛け替え工事
 そしてそのすぐ近くでは「渋谷東口歩道橋の掛け替え工事」も行われています。渋谷駅周辺は超高層ビルが建つだけではなく、こうした人の導線も変わることとなります。

渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)の完成予想図[出典:東急電鉄]

 「渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)」の低層部は商業施設、中高層部がオフィスフロアとなり、そして最上部に展望台が設置されます。


渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)の展望施設イメージ図[出典:東急電鉄]

 展望台はこのように屋上にも行ける作りで2020年東京五輪までにはオープン予定です。2020年東京五輪までに完成する超高層ビルの中で個人的にはここが一番楽しみです。

■渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)の物件概要■
名称:渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目23番地 外
用途:事務所、店舗、展望施設、駐車場等
階数:地上47階、地下7階
高さ:229.706m(最高高さ229.706m)
敷地面積:15,275.55
建築面積:18,216.49
延床面積:275,854.61屐陛貪錣鰐174,000屐
構造:鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎後方:直接基礎、一部杭基礎
建築主:東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、東京地下鉄
設計者:渋谷駅周辺整備共同企業体(日建設計、東急設計コンサルタント、ジェイアール東日本設計事務所、メトロ開発)
デザインアーキテクト:日建設計、隈研吾建築都市設計事務所、SANAA事務所
施工者:渋谷駅街区東棟新築工事共同企業体(東急建設、大成建設)
工期:2014年6月1日着工〜2019年度竣工予定
開業:2019年度予定

地上51階、高さ287m「日本橋一丁目中地区」に超高層複合ビル建設へ!

日本橋一丁目中地区 完成予想図
日本橋一丁目中地区 完成予想図[出典:建設通信新聞]

 東京都中央区日本橋の「日本橋一丁目中地区」について本日の建設通信新聞や日刊建設工業新聞に掲載され概要が判明しました。A〜D街区まであり3棟が新たに建設され1棟は改修されます。事業協力者として地権者の三井不動産と野村不動産が参画しており、コンサルタントは日建設計が担当しています。

●C街区は地上51階、地下5階、高さ287m、延べ39万5000屬把秡愽瑤望Χ箸筌ンファレンス、中層部にオフィス、上層部にホテルとサービスアパートメントが入る超高層複合ビルとなります。
●A街区は地上5階、地下1階、高さ38m、延べ5000屬播絞泙篁務所が入るビルとなります。安井武雄が設計した日本橋野村ビル旧館は保存されます。
●B街区は地上7階、地下2階、高さ28m、延べ6000屬播絞泙隼務所が入る施設となります。
●D街区は「COREDO日本橋」が入る「日本橋一丁目三井ビル」で改修されC街区と接続されます。

 今後のスケジュールとしては2018年1月の都市計画決定を経て、2021年度着工、2025年度の完成を目指すこととなっています。

▼建設通信新聞:2017年7月24日
延べ40万屐高さ287m/21年度着工、25年度完成/日本橋一丁目中地区再開発

▼日刊建設工業新聞:2017年7月24日
日本橋一丁目中地区再開発(東京都中央区)/総延べ49・9万平米施設群に/準備組合


日本橋一丁目中地区の建設地の空撮
 2015年10月にヘリから撮影した「日本橋一丁目中地区」です。このように「日本橋一丁目三井ビル」と首都高に挟まれた場所が計画地となっています。この首都高の下には首都高地下化で話題となった日本橋川があり、その日本橋川沿いにはオープンスペースやプロムナード、店舗など、にぎわいと交流を創出する機能を配置する方針で、船着き場の増設なども計画されています。

 日本橋川周辺では「日本橋一丁目東地区」「日本橋一丁目1・2番街区」「八重洲一丁目北地区」「日本橋室町一丁目地区」と複数の再開発計画があり、首都高の地下化も含めて日本橋は大きく変化しそうです。

日本橋・丸の内・大手町の空撮
 日本橋・丸の内・大手町方面の空撮です。2年近く前の空撮なので今は既に建ち上がっている超高層ビルもあり、そして建設中の超高層ビルや、これから建設が始まる超高層ビルも多数あります。常盤橋地区の高さ390mの超高層ビルが2027年の竣工予定です。

 それまでにはこの「日本橋一丁目中地区」の高さ287mの超高層ビルも既に竣工している予定で、他にも八重洲の高さ250m前後の超高層ビルも完成しているはずなので、高さも棟数も含めて日本一の超高層ビル群となっていそうです。まだ表に出ていない再開発計画もあると思うので今後も超高層ビル群はどんどん成長しそうですね。

■日本橋一丁目中地区 C街区の物件概要■
所在地:東京都中央区日本橋1丁目
用途:事務所、店舗、カンファレンス、ホテル、サービスアパートメント
階数:地上51階、地下5階
高さ:高さ287m
敷地面積:1万5600
延床面積:39万5000
事業主:日本橋一丁目中地区再開発準備組合
事業協力者:三井不動産、野村不動産
コンサルタント:日建設計
工期:2021年度着工〜2025年度竣工予定

高さ約160m「小杉町3丁目東地区市街地再開発事業」の建設地の様子(2017.7.15)

小杉町3丁目東地区市街地再開発事業 完成予想図
小杉町3丁目東地区市街地再開発事業 完成予想図[出典:川崎市]

 武蔵小杉駅の西側に建設される「小杉町3丁目東地区市街地再開発事業」(地上44階、最高高さ約160m)の完成予想図です。低層部には商業施設が入る三井不動産レジデンシャル、東急不動産が参画するタワーマンションとなります。


小杉町3丁目東地区市街地再開発事業 配置図
小杉町3丁目東地区市街地再開発事業 配置図[出典:川崎市]

 高層棟部と低層棟部に分かれており、高層棟の4階〜44階が総戸数約520戸の住宅となります。武蔵小杉駅周辺の再開発によって商業施設がどんどん増えていますがまだまだ増えることとなります。


小杉町3丁目東地区市街地再開発事業
 「小杉町3丁目東地区市街地再開発事業」の建設地です。これは低層棟部分あたりですが、現地では既存ビルの解体工事が行われています。また、左に大和リースの旗が見えますが、この辺りに仮設店舗が建設されるようでした。

小杉町3丁目東地区市街地再開発事業
 高層棟の建設地方面です。背後に見えるタワーマンションは「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズ」(地上53階、高さ178.90m)です。

小杉町3丁目東地区市街地再開発事業
 少し移動して撮影。今の武蔵小杉はどこを見てもタワーマンションが見えるくらい乱立しています。

小杉町3丁目東地区市街地再開発事業
 敷地内です。武蔵小杉は現在進行系でどんどん進化しています。

■小杉町3丁目東地区第一種再開発事業の物件概要■
計画名:小杉町3丁目東地区第一種再開発事業
所在地:川崎市中原区小杉町3丁目414番地ほか
用途:共同住宅、商業・業務施設、公益施設
総戸数:約520戸
階数:地上44階、地下2階
高さ:約160m
構造:RC・S造
敷地面積:約8,350
建築面積:約5,200
延床面積:約72,900
事業主:小杉町3丁目東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル、東急不動産
事業協力者:大成建設
事業コンサルタント:協同組合都市設計連合
基本設計:日本設計
工期:2017年3月着工〜2020年3月竣工予定

着工したツインタワマン「武蔵小金井駅南口第2地区再開発事業」の建設状況(2017.7.15)

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:野村不動産]

 武蔵小金井駅の南口側の大規模再開発「武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。野村不動産が参画している再開発で7月1日に清水建設を施工者として着工しています。完成予定は2020年5月31日です。

 同再開発は地上26階と24階の最高高さ99.582mのツインタワーマンション(720戸)となり、低層部の1階〜4階は約3470坪の商業施設が整備されます。武蔵小金井駅はこの完成予想図の左側となります。


武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:野村不動産]

 駅側から見た完成予想図です。商業施設はファッション、雑貨店、飲食店、クリニックモール、子育て支援機能などが入る予定となっています。その中には"食"を中心としたゾーンも計画されています。


武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
 「武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。マンションや戸建てなど建っていましたが全て解体されていました。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
 「プラウドタワー武蔵小金井」の低層部に入る店舗フロアから撮影。この場所にツインタワーはなかなかの存在感となりそうです。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
 地上から撮影。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
 敷地面積14,155.17屬箸いΔなりの広さです。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
計画名称:武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都小金井市本町六丁目1827番1 他
用途:共同住宅、物販業を営む店舗、飲食店、自動車車庫
総戸数:約720戸
階数:地上26階、塔屋2階、地下1階
高さ:94.182m(最高99.582m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:14,155.17
建築面積:9,789.66
延床面積:108,367.52
建築主:武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発組合
設計者:佐藤総合計画
施行者:清水建設
工期:2017年7月1日着工〜2020年5月31日竣工予定




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まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
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