超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

地上27階「ザ・パークハウス 白金二丁目タワー」の建設状況(2018.3.24)

ザ・パークハウス 白金二丁目タワ
 白金で建設中のタワーマンション「ザ・パークハウス 白金二丁目タワー」(地上27階、最高高さ102.620m)です。

ザ・パークハウス 白金二丁目タワ
 既に上棟しておりタワークレーンもクレーン解体用の小さなクレーンになっていました。というか、このタイプのクレーンは始めてみたような気がします。

ザ・パークハウス 白金二丁目タワ
 近くから見上げてみました。

ザ・パークハウス 白金二丁目タワ
 まだ防護ネットがかかっている部分はありますが、低層部以外の外観は完成しているように見えました。

ザ・パークハウス 白金二丁目タワ
 建設地は目黒通り沿いで「シェラトン都ホテル東京」とセイコー創業家の「旧服部金太郎邸」の間です。

ザ・パークハウス 白金二丁目タワ
 角部分の5フロア分だけ少し凹んだ部分が目立ちます。

ザ・パークハウス 白金二丁目タワ
 「白金高輪」駅の真上にある歩道橋から撮影。「白金高輪」駅と「白金台」駅の中間あたりが建設地です。

■物件概要■
名称:ザ・パークハウス 白金二丁目タワー
計画名:(仮称)白金二丁目計画
所在地:東京都港区白金2丁目13番1 他
用途:共同住宅
総戸数:172戸
階数:地上27階、塔屋1階、地下2階
高さ:97.585m(最高高さ102.620m)
敷地面積:2,788.17
建築面積:1,003.42
延床面積:23,635.43
構造:RC造、免震構造
基礎工法:直接基礎
建築主:三菱地所レジデンス、野村不動産
設計者:竹中工務店東京一級建築士事務所
施工者:竹中工務店
工期:2015年9月1日着工〜2018年5月下旬竣工予定
入居予定:2018年8月下旬

地上45階「白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業」既存ビル解体状況(2018.3.24)

白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業
完成予想図[出典:建設通信新聞]

 白金に建設されるタワーマンション「白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業」の完成イメージパース図です。地上45階、地下1階、高さ160mの高層棟、地上19階、地下1階の中層棟1、地上4階、地下1階の中層棟2の3棟構成、総延べ約13万4500屬虜導発で、住宅戸数は約1241戸が計画されています。

 建築主は「白金一丁目東部北地区市街地再開発組合」で参加組合員として東京建物、長谷工コーポレーション、住友不動産、野村不動産、三井不動産レジデンシャルが参画しています。


白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業
位置図[出典:東京都]

 建設地は白金高輪駅から北側に行った場所で、首都高目黒線沿いの東西に長い敷地となっています。首都高の下は吉川という川となっており、その川沿いには歩行者専用道路が整備されます。


白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業
 「白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。このように既存ビルの解体工事が始まっています。

白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業
 この「旧リオテックビル」は先行解体地区となっていたので、他の既存建物の解体はもっと遅れて始まるかと思っていたのですが既に解体工事が始まっていました。ということで、適当に載せていきます。

白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業
 左後ろに見えるタワーマンションは「白金タワー」(地上42階、高さ141.9m)です。ここのタワーマンションが建つと東京タワー方面の眺望に影響が出そうです。

白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業
 バリバリ解体工事が行われていました。

白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業

白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業
 背後に見えるのが首都高目黒線です。

白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業
 計画地の北西角です。

白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業
 低層部の壁解体中。

白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業

白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業
 計画地の南西角です。

白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業

白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業

白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業
 南側はこのように細い道路となっていますが、再開発後は広い道路に拡幅されます。

■物件概要■
計画名:白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区白金一丁目各地内
用途:住宅、生活利便施設(子育て支援施設・店舗等)、工場(権利者用)
総戸数:約1241戸
階数:地上45階、地下1階
高さ:約160m
地区面積:約1.7ha
敷地面積:約11,087
建築面積:約6,652
延床面積:約134,500
建築主:白金一丁目東部北地区市街地再開発組合
事業協力者:長谷工コーポレーション
参加組合員:東京建物・長谷工コーポレーション・住友不動産・野村不動産・三井不動産レジデンシャル

地上41階「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」の建設状況(2018.3.24)

パークシティ武蔵小山 ザ タワー
 武蔵小山駅前で建設中の「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」(地上41階、最高高さ144.95m)です。7,8階あたりまで建設が進んでいました。

パークシティ武蔵小山 ザ タワー
 左側の低層の建物が東急目黒線「武蔵小山」駅で、地下に降りるとすぐに改札なので敷地から1分かからずに改札を通ることが出来そうな立地です。

パークシティ武蔵小山 ザ タワー
 「武蔵小山」駅前から撮影。右側は商業施設が入る低層棟です。

パークシティ武蔵小山 ザ タワー
 隣にはアーケード街のパルム商店街があります。こちら側でも「小山三丁目第1地区」「小山三丁目第2地区」といった再開発が検討されています。駅に近い第1地区では地上38階、延べ11万6000峙模のタワーマンションが想定されています。

パークシティ武蔵小山 ザ タワー
 「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」を近くから見上げた様子です。

パークシティ武蔵小山 ザ タワー
 向きによって角の形状が違います。公式HPを見ると4月14日から第2期4次の販売が始まるようで、専有面積60.05屐108.96屐⇒縦衄稜箍然覆7800万円〜20590万円となっています。普通の人では手を出せない価格帯ですね。。

パークシティ武蔵小山 ザ タワー
 低層棟です。

パークシティ武蔵小山 ザ タワー
 五反田方面から見た「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」です。

パークシティ武蔵小山 ザ タワー
 今は「パークホームズ武蔵小山」(地上19階、高さ59.9m)が目立っていますがこの倍以上の高さとなり、さらには右隣では「武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業」(地上41階、高さ144.504m)の建設も始まるのでこの景色は一変しそうです。

パークシティ武蔵小山 ザ タワー
完成予想図[出典:公式HP]

パークシティ武蔵小山 ザ タワー
完成予想図[出典:公式HP]

パークシティ武蔵小山 ザ タワー
複合再開発全体図[出典:公式HP]

パークシティ武蔵小山 ザ タワー 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:パークシティ武蔵小山 ザ タワー
計画名称:武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都品川区小山三丁目15番他
用途:共同住宅、店舗、地域コミュニティ施設(子育て支援施設)、駐車場、駐輪場
総戸数:628戸(販売総戸数491戸※高層等住宅の一部、地権者住戸121戸、事業協力者住戸16戸)
階数:地上41階、地下2階
高さ:141.95m(最高高さ144.95m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、免震構造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:7,418.67
建築面積:4,964.69
延べ面積:75,000.11
建築主:武蔵小山パルム駅前地区市街地再開組合
参加組合員(売主):三井不動産レジデンシャル、旭化成不動産レジデンス
設計者:日建設計
施行者:鹿島建設
工期:2016年3月1日着工〜2020年1月上旬竣工予定
入居:2020年4月上旬予定

豊洲駅前大規模再開発「豊洲ベイサイドクロス」の建設状況(2018.3.25)

豊洲ベイサイドクロス
 豊洲駅前で6基のタワークレーンで建設中の「豊洲ベイサイドクロス豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業)」です。タワーA、タワーB、タワーCからなる3棟構成で、現在鉄骨が組まれているのはタワーAとタワーCです。タワーBは少し遅れて建設されます。

豊洲ベイサイドクロス タワーA
 「豊洲シビックセンター」のデッキから撮影した「豊洲ベイサイドクロス タワーA」(地上36階、高さ180m)です。地下1階〜地上3階が商業施設、4階〜32階がオフィスフロア、33階〜36階が三井不動産グループ直営のホテル(約225室)となります。

豊洲ベイサイドクロス タワーA
 「ららぽーと豊洲 アネックス」から撮影。2階部分まで鉄骨が組まれています。オフィスフロアの鉄骨が組まれはじめると一気に伸びて行くかと思います。

豊洲ベイサイドクロス タワーC
 「豊洲ベイサイドクロス タワーC」です。タワーAとタワーBの間に建つ低層のビルで5〜8階にエネルギーセンターが入るビルです。

豊洲ベイサイドクロス タワーC
 「ららぽーと豊洲 アネックス」から撮影。

豊洲ベイサイドクロス
 「ららぽーと豊洲」の歩行者デッキから見ると隙間が埋めるようにタワーAが立ち上がります。

豊洲ベイサイドクロス
 「がすてなーに」の屋上から見た「豊洲ベイサイドクロス」です。

豊洲ベイサイドクロス
 少し広角で。手前の豊洲公園であちこちにテントが張られているのが印象的でした。この豊洲公園には「豊洲ベイサイドクロス」からサンセットアークと呼ばれる橋が架けられます。

豊洲ベイサイドクロス
 それにしても豊洲は公園も含めていつも賑わっていますね。個人的にも豊洲は好きな場所です。

豊洲ベイサイドクロス
 現地看板を撮影した完成予想図です。背後にある「ららぽーと豊洲」ともデッキで繋がるため人の流れが大きく変わりそうです。

豊洲ベイサイドクロス 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:豊洲ベイサイドクロス
計画名:豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 2-1街区 AC棟
所在地:東京都江東区豊洲2丁目15番12
用途:事務所・商業・ホテル・自動車車庫・エネルギー供給施設
総客室数:約225室
階数:地上36階、塔屋1階、地下2階
高さ:180m
構造:鉄骨造
基礎工法:杭基礎工法
敷地面積:19,127.66
建築面積:9,300
延床面積:185,830
建築主:三井不動産
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2016年12月1日着工〜2020年4月竣工予定
ホテルオープン:2020年6月下旬予定
商業施設オープン:2020年度上期予定

高さ323m、263m、233m「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」の組合設立認可!

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
イメージパース[出典:内閣府]

 東京都より本日、2018年3月27日に虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合の設立を認可すると発表がありました。参加組合員は森ビルと日本郵便、事業名は「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」で、完成時には日本一の高さとなる地上65階、高さ約323mの超高層ビルなど総事業費約5792億円の大規模再開発となります。2019年3月着工、2023年3月竣工予定です。

▼東京都:報道発表資料(2018年3月26日)
虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合の設立認可について


虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都]

 「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」の断面図です。各街区の概要は以下の通りです。

・A街区:地上65階、地下6階、高さ約323m
・B-1街区:地上64階、地下6階、高さ約263m
・B-2街区:地上53階、地下6階、高さ約233m
・C街区:地上2〜8階、地下1〜3階、高さ約16〜約43m

 A街区、B-1街区、B-2街区、それぞれ当初の情報より7mほど低くなっています。また、B-2街区は純粋なタワーマンションの計画でしたが低層部にホテルが入ることとなっています。

 A街区は「あべのハルカス」(地上60階、高さ300m)を超えて高さ日本一の超高層ビルとなりますが、「東京駅前常盤橋プロジェクト」にて地上61階、高さ390mの超高層ビルが建設されるので高さ日本一の座は奪われることとなります。ただ、住宅部が高層部のためマンション部の高さは日本一となります。建物の大部分が住宅部となるタワーマンションとしてはB-1街区が日本1位の高さ、B-2街区が日本2位の高さとなります。

 要するに日本の超高層ランキングを色々と塗り替える建物が一気に3棟建設されることとなります。


虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:内閣府]

 配置図は当初発表と差はなさそうなので、解像度の良い当初発表の図を載せておきます。


虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 歩行者ネットワーク
歩行者ネットワークイメージ[出典:内閣府]

 「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」では幹線道路を結ぶ南北、東西道路の整備の他、この図のように地下鉄神谷町駅と六本木一丁目駅を結ぶバリアフリー動線も整備されます。


虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
 2016年10月に撮影した「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」方面の空撮です。中小のビルや住宅が密集した地域が再開発対象となっているのがわかります。

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
 六本木ヒルズから見た同再開発方面です。この中央の景色が大きく変わります。

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
 2017年12月に撮影した計画地内です。事業協力者の森ビルが管理する駐車場が点在しており、一部では埋蔵文化発掘調査が行われていました。ただ、まだまだ既存ビルが多数ある状態のため、どこかのタイミングで一斉に解体工事が始まるのかもしれません。

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
 地上65階、高さ約323mの超高層ビルの建設地となる「麻布郵便局」です。右側に見える東京タワーの高さ333mに匹敵する高さとなります。郵政民営化がなければここに超高層ビルが建つことはなかったかと思います。

 以下の概要は今回発表された内容と以前の情報を混ぜています。以前の情報と変わっている箇所があるかもしれません。

■全体の概要■
所在地:東京都港区虎ノ門五丁目、麻布台一丁目及び六本木三丁目各地内
地区面積:約8.1ha
工期:2019年3月着工〜2023年3月竣工予定

■A街区の物件概要■
計画名称:虎ノ門・麻布台地区 A街区
用途:住宅、事務所、店舗、子育て支援施設、インターナショナルスクール、駐車場等
総戸数:約80戸
階数:地上65階、地下6階
高さ:約323m
敷地面積:約24,100
延床面積:約461,840

■B-1街区の物件概要■
計画名称:虎ノ門・麻布台地区 B-1街区
用途:住宅、サービスアパートメント、事務所、店舗、駐車場等
階数:地上64階、地下6階
高さ:約263m
敷地面積:約9,600
延床面積:約187,190

■B-2街区の物件概要■
計画名称:虎ノ門・麻布台地区 B-2街区
用途:住宅、ホテル、店舗、生活支援施設、駐車場等
階数:地上53階、地下6階
高さ:約233m
敷地面積:約16,500
延床面積:約167,520




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超高層に関する最新情報をツイートしています。また、ツイッターでしか公開していない写真もあります。
まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
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なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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