超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

地上40階!都市再生ステップアップ・プロジェクト「(仮称)竹芝地区開発計画」の建設状況(2018.1.13)

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟) (1)
 竹芝で建設中の超高層ビル「(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)」(地上40階、高さ208.83m)です。汐留から撮影しました。撮影時点で37階まで鉄骨が組まれており、新たに38階〜40階部分の鉄骨が組まれ始めたばかりでした。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟) (2)
 ゆりかもめ「竹芝」駅近くから撮影。残念ながら展望台はないようですが最上階にはラウンジが設置されるそうです。ここで働く人ならば最上階に行くことができそうです。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 低層部を見るとまだ壁がありませんが、これはこの場所にスキップテラスと呼ばれる階段状のテラスが整備されます。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 ビルの形は四角ではなく三角形に近い形なので見る角度によっては細く見えます。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 首都高越しに撮影。首都高の上を通して工事しているのは浜松町駅から竹芝駅まで繋ぐペデストリアンデッキです。「(仮称)竹芝地区開発計画」の一部で再開発ビルを経由して竹芝まで行き来できるようになります。

(仮称)竹芝地区開発計画
 そのペデストリアンデッキも随分と伸びてきました。

(仮称)竹芝地区開発計画
 最初はこの汐留から伸びるペデストリアンデッキと繋がるのかと思っていたのですが上を通ります。そして線路を超えて浜松町駅まで繋がります。

(仮称)竹芝地区開発計画
 以前、現地看板を撮影したものですがこのように繋がります。

(仮称)竹芝地区開発計画 B街区(住宅棟)
 そのペデストリアンデッキが繋がるゆりかもめ「竹芝」駅前です。ここは「(仮称)竹芝地区開発計画 B街区(住宅棟)」(地上18階、最高高さ70m)としてマンションが建設中です。

(仮称)竹芝地区開発計画 B街区(住宅棟)
 上から見ると鉄筋コンクリートの型枠が組まれていました。次回訪問時には地上からも本体が見えるようになっていそうです。

(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)
 1ヶ月くらい前にフジテレビの球体展望室から見た「(仮称)竹芝地区開発計画 A街区(業務棟)」です。

竹芝・汐留
 引きで見ると竹芝と汐留の超高層ビル群が合わさってなかなかの超高層ビル群に成長しています。

■物件概要■
仮称:(仮称)竹芝地区開発計画建築計画(業務棟)新築工事
所在地:東京都港区海岸一丁目20番9号、11号
用途:事務所、展示場、飲食店、物販店舗、集会場、自動車車庫、自転車駐車場
階数:地上40階、地下2階
高さ:208.83m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場打ちコンクリート杭、拡底アースドリル工法
敷地面積:12,156.65
建築面積:9,558.24
延床面積:181,682.51
建築主:アルベログランデ(東急不動産、鹿島建設)
設計者:鹿島・久米設計 工事監理業務共同企業体
施工者:鹿島建設
工期:2016年5月16日着工〜2020年5月31日竣工予定

地上48階「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」の建設状況(2019.1.12)

幕張ベイパーク スカイグランドタワー
 幕張で建設中のタワーマンション「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」(地上48階、高さ172.40m)です。躯体工事が始まっており仮囲い越しにマンション本体が見えるようになっていました。

 左後ろのタワーマンションは数日前に載せた隣の街区の「幕張ベイパーク クロスタワー」(地上37階、高さ132.89m)です。

幕張ベイパーク
 現地看板を撮影した完成予想図です。左が「幕張ベイパーク」で一番最初に完成した「幕張ベイパーク クロスタワー」で右が地上部の建設が始まった「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」です。

 楕円形の緑地は「若葉3丁目公園」で「幕張ベイパーク」はその公園を中心として配置されます。

幕張ベイパーク
 これもまた現地看板を撮影したものですが、将来的にはこのように6棟のタワーマンションが建ち並ぶ計画となっています。

幕張ベイパーク スカイグランドタワー
 「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」の地上48階は千葉県のタワーマンションでは最高層で、高さ172.40mという高さも千葉県のタワーマンションでは最も高いです。

幕張ベイパーク スカイグランドタワー
 かなり広い敷地ですが歩道ギリギリの配置となっています。

幕張ベイパーク スカイグランドタワー
 現地作業工程を見るとこのときは免震階躯体工事となっていました。

幕張ベイパーク スカイグランドタワー
 「若葉3丁目公園」から撮影した「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」です。

 背後のタワーマンションは「セントラルパークウエスト・シータワー」(地上32階、高さ108m)と「セントラルパークイースト・幕張パークタワー」(地上33階、高さ110.342m)で幕張のタワマンと言えばこの2棟をイメージする人が多かったと思いますが、これからは幕張のタワマンと言えば「幕張ベイパーク」となりそうです。

幕張ベイパーク スカイグランドタワーとB-3街区
 引きで撮影。「幕張ベイパーク スカイグランドタワー」の左の仮囲いで囲われている場所は隣のB-3街区です。まだ建築計画のお知らせは見当たりませんでしたが次はこのB-3街区の整備が予定されています。過去の資料ではスカイグランドタワーと同程度の高さとなりそうです。

幕張ベイパーク スカイグランドタワー
完成予想図[出展:公式HP]

幕張ベイパーク スカイグランドタワー
完成予想図[出展:公式HP]

幕張ベイパーク スカイグランドタワー
配置図[出展:公式HP]

 ,砲魯▲蝓璽壁佞スポーツ施設、△砲魯好檗璽張弌次Ε譽好肇薀鵝↓にはクリニックモールが整備されます。新しい街が完成して行く様子はなかなか見れないので楽しみです。


幕張ベイパーク スカイグランドタワー 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:幕張ベイパーク スカイグランドタワー
計画名:(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)
所在地:千葉県千葉市美浜区若葉3丁目1-1(地番)
用途:共同住宅、店舗、駐車場
総戸数:826戸
階数:地上48階、地下1階
高さ:172.40m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造、免震構造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭、既成コンクリート杭
敷地面積:24,726.00
建築面積:10,041.90
延床面積:95,689.86
建築主:三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
設計者:熊谷組
施工者:熊谷組
工期:2018年1月15日着工〜2020年12月下旬竣工予定
入居:2021年3月下旬入居予定

佃2丁目地区に大型商業施設とホテル、タワーマンション計画が判明!

佃2丁目地区の完成予想図
佃2丁目地区の完成予想図[[出展:愛する月島を守る会]

 「佃2丁目地区」で再開発が検討されていることが建設通信新聞の記事と愛する月島を守る会のfacebookで判明しました。「佃2丁目地区」で検討している再開発は大規模商業施設にタワーマンション、そしてホテルを併設した複合施設となっています。現在はまだ準備組合の設立を目指している段階で、三菱地所グループと佐藤総合計画が参画しています。

 階数や高さの情報は見当たりませんでしたが、完成予想図を見ると商業施設部は4階まででその上が立体駐車場、ホテルは8階建て、タワーマンションは見えいる部分が30階なので38階前後といった感じかと思います。

▼建設通信新聞(2019年1月21日)
住・商・宿泊延べ10万/22年度以降着工へ準備組合/佃2丁目再開発

▼愛する月島を守る会
https://www.facebook.com/welovetsukishima/


佃2丁目地区の配置図
佃2丁目地区の配置図[[出展:建設通信新聞]

 対象区域は約1.8haで、商業施設部は延3万崢度、マンションとホテルは合わせて7万5000崢度、全て合わせると総延10万5000崢度の施設が想定されています。敷地南側には広場の設置も検討されています。

 今後は最短で19年度の都市計画決定、20年度の組合設立、21年度に権利変換手続き、22年度以降の着工を目指すとのことです。


佃2丁目地区の空撮
 2010年撮影でかなり古いですが佃のタワーマンション群の空撮です。この中で赤色を付けた部分が「佃2丁目地区」です。目の前の大きな道路の写真右端あたりが月島駅あたりで駅からも近い立地です。月島には大型の商業施設がないのでこの再開発が実現するとかなりのインパクトがありそうです。

佃のタワーマンション群
 これはさらに古い2009年に月島駅前のタワーマンション「ムーンアイドランドタワー」から見た「佃2丁目地区」方面です。オレンジと青のカラフルなタワーマンションがマイケル・グレイブスがデザインした「ファミール月島グランスイートタワー」(地上30階、高さ95.7m)で、その左隣と背後が「佃2丁目地区」の計画地となっています。

佃のタワーマンション群
 2011年に「パークシティ豊洲」から見た佃のタワーマンション群です。再開発計画が実現すると写真中央あたりに新たなタワーマンションが建つことになります。佃のタワーマンション群は自分が超高層撮影を始めるきっかけとなった場所で、タワーマンション建設に反対する方々がいてその気持もわかりますが、自分としてはタワーマンション群が広がるのは楽しみです。

サンストリート亀戸跡地!地上25階「(仮称)江東区亀戸六丁目計画」の現地の様子(2019.1.20)

(仮称)江東区亀戸六丁目計画 外観図
 亀戸駅近くにあったショッピングモール「サンストリート亀戸」跡地の再開発「(仮称)江東区亀戸六丁目計画」の完成予想図です。久しぶりに現場を見に行ってみると建築計画のお知らせが設置されており、そこに外観図と配置図も掲載されていました。

 都心側となる敷地西側の地上25階、高さ83.4mの住宅棟2棟(北棟41,600屐南棟55,700)を配置し、東側に地上6階、高さ34.5m、58,700屬両Χ氾錣配置されます。これは亀戸駅方面から見た様子です。建築主は野村不動産、設計者は東急設計コンサルタントと前田建設工業、2019年6月下旬着工予定となっています。

 野村不動産のタワーマンションと言えば「プラウドタワー」ですが、既に「プラウドタワー亀戸」はあるので「プラウドシティ亀戸」になるのではと予想しています。

(仮称)江東区亀戸六丁目計画 外観図
 反対側から見た様子です。「サンストリート亀戸」に負けない大きさの商業施設となりそうです。ちなみに当初は同敷地で60階建てのツインタワーが計画されていました。それがこのような巨大な壁マンションに変更となっています。

(仮称)江東区亀戸六丁目計画 配置図
 南東角の敷地が赤枠に含まれていませんが、第二亀戸小学校の増築校舎と子供家庭支援センターなど複合施設の建設用地として活用される計画となっています。

▼参考:建設通信新聞(2019年1月9日)
前田で地中撤去着手/総延べ15.6万平米に/野村不動産の亀戸六丁目計画


(仮称)江東区亀戸六丁目計画
 近くの歩道橋から見た「(仮称)江東区亀戸六丁目計画」の計画地です。現在は地中障害撤去工事が行われています。

(仮称)江東区亀戸六丁目計画
 奥側が住宅棟建設地で手前が商業棟建設地です。

(仮称)江東区亀戸六丁目計画
 写真左側では地質調査のボーリングも行われていました。

(仮称)江東区亀戸六丁目計画
 亀戸駅側から見た様子です。手前の緑道もある場所側が住宅棟、奥が商業棟の建設地です。この緑道を歩いて行くと都営新宿線「西大島」駅近くに出ます。

(仮称)江東区亀戸六丁目計画
 その緑道沿いから撮影。

(仮称)江東区亀戸六丁目計画
 亀戸駅から一番遠い側から撮影。この角地に小学校の増築校舎などが建設されます。

(仮称)江東区亀戸六丁目計画 解体工事のお知らせ
 解体工事のお知らせです。地中障害撤去工事を行う解体工期は2019年10月31日までで前田建設工業が工事施工者となっています。

(仮称)江東区亀戸六丁目計画 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要(住宅棟)■
仮称:(仮称)江東区亀戸六丁目計画
所在地:東京都江東区亀戸6丁目31番1他(地番)
用途:共同住宅、商業、保育施設、駐車場等
階数:地上25階、地下2階
高さ:83.4m
敷地面積:22,989.26
建築面積:2,100(住宅棟北)、2,500(住宅棟南)
延床面積:41,600(住宅棟北)、55,700(住宅棟南)
建築主:野村不動産
設計者:東急設計コンサルタント、前田建設工業
工期:2019年6月下旬着工〜2022年竣工予定

竣工!地上37階「幕張ベイパーク クロスタワー」の様子(2019.1.12)

幕張ベイパーク クロスタワー
 6棟のタワーマンションが建設される「幕張ベイパーク」の第一弾タワーマンション「幕張ベイパーク クロスタワー」(地上37階、高さ132.89m)です。建設計画のお知らせでは2019年4月30日完了予定となっていましたが、公式サイトでは2018年12月中旬予定となっており現地で見た感じでも既に竣工していました。現地では内覧会も行われり2019年3月下旬から入居が始まります。

幕張ベイパーク クロスタワー
 「幕張ベイパーク」は「若葉3丁目公園」を囲むように6棟のタワーマンションが配置されますが、これはその「若葉3丁目公園」から見た「幕張ベイパーク クロスタワー」です。

幕張ベイパーク クロスタワー
 足元のタワークレーンがある場所では8階建てのサービス付き高齢者向け住宅が建設中です。

幕張ベイパーク クロスタワー
 道路を挟んだ隣にある「幕張総合高校」から撮影。

幕張ベイパーク クロスタワー
 幕張は1棟1棟の敷地が広いこともあり角地には自走式駐車場が整備されています。

幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス
 その駐車場の隣にはコインパーキングもありました。来客する人が気軽に車で来れそうです。

幕張ベイパーク クロスタワー
 そのコインパーキング越しに見た「幕張ベイパーク クロスタワー」です。

幕張ベイパーク クロスタワー
 コインパーキングの隣にはマンションへ続くアプローチも整備されていました。

幕張ベイパーク クロスタワー
 少し離れた場所から撮影。共用施設として海や幕張ベイパークを見渡せる30階角にスカイビューラウンジが設置されます。ゲストルームなどは低層階に設置されます。

幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス
 海浜幕張駅に近い側にはコワーキングスペース・コミュニティ拠点、保育所、アフタースクールなどが入る施設があります。

幕張ベイパーク クロスレジデンス
 その隣には8階建てのクロスレジデンスがあります。

幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス
 別の角地にはコンビニエンスストアが入る建物もあります。

イオンスタイル幕張ベイパーク
 建設地の斜め前では4月オープン予定の「イオンスタイル幕張ベイパーク」が建設中でした。「幕張ベイパーク」は完全に新しい街のため店は何もありませんでしたが、こうして入居に合わせて賑やかになっていきます。

■物件概要■
名称:幕張ベイパーク クロスタワー&レジデンス
仮称:(仮称)幕張B-7街区タワー&レジデンス
計画名:(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)
所在地:千葉県千葉市美浜区若葉3丁目1-18,1-19(地番)
用途:共同住宅、店舗、児童福祉施設、有料老人ホーム、駐車場
総戸数:497戸
階数:地上37階
高さ:132.89m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭、既成コンクリート杭
敷地面積:17,118.71
建築面積:6,612.42
延床面積:60,154.79
建築主:三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
設計者:熊谷組
施工者:熊谷組
工期:2016年7月1日着工〜2018年12月中旬竣工予定
入居:2019年3月下旬予定




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超高層に関する最新情報をツイートしています。また、ツイッターでしか公開していない写真もあります。
まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
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プロフィール
なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。