超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

高さ日本一タワマン「(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の建設状況(2017.7.8)

(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
 「(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)の建設地です。完成時には高さ日本一のタワーマンションとなります。

(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
 愛宕山を少し移動してもう1枚。現在は既存ビルの地下解体工事、山留工事が行われています。右上に見切れているのが「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)でペデストリアンデッキで繋がります。また、愛宕山にもデッキで繋がります。

(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
 角地では地下部解体工事を行っている様子を見ることができました。ここには一番最後まで既存ビルが建っていました。

(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」から撮影。

(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
 地上から撮影。背後に見える丸っこいタワーマンションは森ビルの超高級賃貸タワーマンション「愛宕グリーンヒルズ フォレストタワー」(地上42階、最高高さ157.26m)です。こういった自社のタワーマンションの住民を自社で奪い合うことのないくらい需要はあるってことなんですかね。

 最初に完成時には高さ日本一のタワーマンションと書きましたが、森ビルによって「虎ノ門・麻布台地区」にさらに高い地上63階、高さ約270mと地上53階、高さ約240mのタワーマンションが計画されています。さらに地上65階、高さ約330mの超高層ビルも計画されており、その高層部の56階〜65階は住宅フロアとなります。これからに日本一の座を抜かれることとなります。

(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー 完成予想図
(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー 完成予想図[出典:森ビル]

 フロア構成は1階〜3階は約1000屬両Χ閥間と会員制「ヒルズスパ」、2階には子育て支援施設、4階〜11階がサービスアパートメント、そして12階〜54階がグローバルレベルのレジデンス約550戸となります。ここは森ビルの高級住宅ブランド「MORI LIVING」シリーズの最高峰になります。


(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワーの物件概要■
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
計画名称:(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画
所在地:東京都港区愛宕一丁目2番6 外
用途:共同住宅、店舗、駐車場、子育て支援施設
総戸数:
階数:地上54階、塔屋1階、地下4階
高さ:215.25m(最高高さ221.55m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎・現場造成杭
敷地面積:6,535.76
建築面積:4,000
延床面積:121,000
建築主:森ビル
設計者:竹中工務店
デザイナー(外装):インゲンホーフェン・アーキテクツ
デザイナー(内装):トニーチー・アソシエイほか
施工者:竹中工務店
工期:2017年3月20日着工〜2020年4月30日竣工予定

外装モックアップ設置!地上36階「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」の建設状況(2017.7.8)

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 虎ノ門で建設中の「(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階、最高高さ185.415m)の外装モックアップです。建設現場に設置されていました。今まで完成予想図でしか見たことがありませんでしたが、こうして実物大のモックアップで見ると印象は変るものですね。緑化されていますがブログの最後の方に載せる完成予想図を見る限りでは、低層部のみ緑化しているように見えます。

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 別角度からもう1枚。下に作業員が写っていますが最近の外装モックアップはかなり大きいです。

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 建設地の隣に建つ「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)の2階部分から見た「(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」の建設地です。

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 敷地の角地では山留工事が行われていました。ただ、この辺りは教会棟の建設地あたりでビル本体ではありません。

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 少し移動してもう1枚。

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 さらに移動して近くの歩道橋から撮影。ここの建設現場は上から見られる場所があるのでビルマニアとしては嬉しいです。

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 地上から撮影。

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
 路地を入ったところから撮影。背後の超高層ビルが「虎ノ門ヒルズ 森タワー」で、さらに奥には「(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)が建設されます。

(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー 完成予想図
(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー 完成予想図[出典:森ビル]


(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー 断面図
(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー 断面図[出典:森ビル]

 このように5階〜36階がオフィスフロアとなりますが、地下1階〜地上3階は店舗フロアとなり、高品質の食品スーパーや大型飲食施設などが入ります。また、地下通路によって東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」と、東京メトロ日比谷線「虎ノ門新駅(仮称)」に接続されます。さらには1階部分にはBRTの発着所が建設されオリンピックの頃には有明方面まで行けるようになります。


(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーの物件概要■
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー
事業名:虎ノ門一丁目地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(高層棟)
所在地:東京都港区虎ノ門一丁目201番1
用途:事務所、店舗、ビジネス支援施設、駐車場 等
階数:地上36階、塔屋3階、地下3階
高さ:183.415m(最高185.415m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
敷地面積:10,064.60
建築面積:8,403.69
延床面積:173,223.90
施工者:虎ノ門一丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:森ビル、西松建設、京阪電気鉄道、東京都市開発
設計者:森ビル
デザイナー:(外装)インゲンホーフェン・アーキテクツ、(内装)ワンダーウォールほか
施工者:大林組
工期:2017年2月1日着工〜2019年12月31日竣工予定

高さ約120m「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地の様子(2017.7.8)

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 「虎ノ門」駅直結の再開発「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」です。5棟の既存ビルが解体中ですが地上部の解体工事は終わっているようでした。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 敷地中央には瓦礫の山のようなものが見えました。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 解体工期は2018年1月31日までで竹中工務店・西松建設JVによって行われています。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 外観イメージ
外観イメージ[出典:虎ノ門駅前地区第一種再開発組合]

 解体後の跡地には「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」として地上24階、最高高さ119.65mとなる超高層オフィスビルが建設されます。地下1階〜地上2階は店舗スペースとなります。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 外観イメージ
外観イメージ[出典:虎ノ門駅前地区市街地再開発組合]

 このよな約800屬涼肋絮愾姐場も新設されます。また、東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」と直結となるだけではなく、虎ノ門一丁目地区まで地下通路で繋がり、そこを経由して東京メトロ日比谷線「虎ノ門新駅(仮称)」まで繋がるようになります。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
名称:虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事及び公共施設工事
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上24階、地下3階
高さ:119.25m(最高高さ119.65m)
構造:地上 鉄骨造
   地下 鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:2,782.44
建築面積:2,003.11
延床面積:47,273.67
建築主:虎ノ門駅前地区市街地再開発組合(森村不動産、不二屋ビルデング、日本土地建物、虎ノ門リアルエステート、住友不動産、野村不動産、東京地下鉄)
設計者:日本設計・三菱地所設計 設計共同企業体
施工者:竹中・西松共同企業体(代表 竹中工務店)
工期:2018年1月4日着工〜2020年6月30日竣工予定

海老名市ツインタワマン!地上25階「グレーシアタワーズ海老名」の建設状況(2017.7.9)

グレーシアタワーズ海老名
 「ららぽーと海老名」の西側に建設されるツインタワーマンション「グレーシアタワーズ海老名」の完成予想図です。現地看板を撮影しました。「グレーシア」の冠からわかる通り相鉄不動産が事業主ですが、他にも売主として伊藤忠都市開発と鹿島建設が名を連ねています。

各棟の概要は以下の通りです。
THE WEST:地上25階、高さ91.70m、238戸、2020年1月下旬竣工予定
THE EAST:地上25階、高さ91.69m、239戸、2019年5月下旬竣工予定

グレーシアタワーズ海老名
グレーシアタワーズ海老名 完成予想図[出典:公式HP]

 建設地はこのように「ららぽーと海老名」のすぐ隣でJR相模線「海老名」駅に徒歩3分の立地です。また、海老名駅自由通路を通って相鉄本線「海老名」駅、小田急小田原線「海老名」駅には徒歩5分の距離です。


グレーシアタワーズ海老名
 「ららぽーと海老名」から見た「グレーシアタワーズ海老名」の建設地です。今年の5月1日着工なのでまだまだこれからといった感じです。

グレーシアタワーズ海老名
 地上から撮影。建設地の南側には「ホテルルートイン海老名駅前」が建っています。

グレーシアタワーズ海老名 開発行為等計画の概要
 開発行為等計画の概要です。

■グレーシアタワーズ海老名の物件概要■

▼名称:グレーシアタワーズ海老名
▼所在地:神奈川県海老名市扇町14番12,13,14(地番)
▼用途:共同住宅
▼総戸数
・イースト棟:239戸(事業協力者住戸1戸含む)
・ウエスト棟:238戸
▼階数
・イースト棟:地上25階
・ウエスト棟:地上25階
▼高さ
・イースト棟:91.69m
・ウエスト棟:91.70m
▼構造:鉄筋コンクリート造、免震構造
▼敷地面積
・イースト棟:4,683.23
・ウエスト棟:4,683.23
▼建築面積
・イースト棟:1,470.36
・ウエスト棟:1,466.58
▼延床面積
・イースト棟:21,926.60
・ウエスト棟:21,916.00
▼建築主:相鉄不動産
▼売主:相鉄不動産、伊藤忠都市開発、鹿島建設
▼設計者:鹿島建設
▼施工者:鹿島建設
▼工期
・イースト棟:2017年5月1日着工〜2019年5月下旬竣工予定
・ウエスト棟:2017年5月1日着工〜2020年1月下旬竣工予定
▼入居
・イースト棟:2019年7月下旬予定
・ウエスト棟:2020年4月上旬予定

海老名市最高層タワマン!地上31階「リーフィアタワー海老名アクロスコート」の建設地の様子(2017.7.9)

ViNA GARDENS
ViNA GARDENS(ビナガーデンズ) 完成予想図[出典:公式HP]

 小田急線「海老名」駅とJR相模線「海老名」駅の間に海老名駅間地区「ViNA GARDENS(ビナガーデンズ)」の完成予想図です。タワーマンションや超高層オフィスビルが建ち並ぶ大規模再開発が計画されています。


リーフィアタワー海老名アクロスコート
リーフィアタワー海老名アクロスコート 完成予想図[出典:公式HP]

 その中で海老名駅自由通路の西側(図の左側)の真ん中のタワーマンション「リーフィアタワー海老名アクロスコート」の公式HPがオープンしました。

▼公式HP
https://www.odakyu-leafia.jp/mansion/ebina-tower/index.html


リーフィアタワー海老名アクロスコート
リーフィアタワー海老名アクロスコート 完成予想図[出典:公式HP]

 地上31階、高さ99.95mで海老名市最高層のタワーマンションとなります。事業主は小田急不動産、三菱地所レジデンス、小田急電鉄で総戸数は304戸となります。


ViNA GARDENS
 海老名駅自由通路から見た「ViNA GARDENS(ビナガーデンズ)」の西側です。まだ敷地の大部分が空き地か駐車場です。

リーフィアタワー海老名アクロスコート
 その中でこの黒い建物が最近した「ローソンViNA GARDENS店」で、その背後の駐車場が「リーフィアタワー海老名アクロスコート」の建設地となります。

リーフィアタワー海老名アクロスコート
 着工予定は8月1日なので今はまだ駐車場として利用されています。

リーフィアタワー海老名アクロスコート
 現地に設置されている開発行為等計画の概要では規模が全く同じとなるA棟、B棟が記載されており、B棟は来年1月4日の着工予定となっています。まだ公式HPは見当たりませんがB棟は一番西側のタワーマンションのことかと思います。

駐車場の一部閉鎖のお知らせ
 駐車場に入口にはの7月25日(火)をもって一部閉鎖のお知らせが出ていました。ちょうど着工の一週間前に閉鎖なので予定通り8月1日からは建設工事が始まりそうです。

リーフィアタワー海老名アクロスコート 建築計画のお知らせ
 開発行為等計画の概要です。

■リーフィアタワー海老名アクロスコートの物件概要■
名称:リーフィアタワー海老名アクロスコート
所在地:神奈川県海老名市めぐみ町512番11(地番)
用途:共同住宅
総戸数:304戸
階数:地上31階
高さ:99.95m
構造:鉄筋コンクリート(一部鉄骨)造、基礎免震構造
敷地面積:約5,035.77
建築面積:2,936.00
延床面積:34,061.00
建築主:小田急不動産、三菱地所レジデンス、小田急電鉄
設計者:アール・アイ・エー
施工者:三井住友建設
工期:2017年8月1日着工〜2019年10月下旬竣工予定
入居:2020年1月下旬予定




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超高層に関する最新情報をツイートしています。また、ツイッターでしか公開していない写真もあります。
まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
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なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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