超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

地上48階、高さ約180m「ブランズタワー豊洲」の建設状況と空撮(2019.11.30)

ブランズタワー豊洲

 2019年11月30日のヘリによる豊洲の空撮です。この中で中央にタワークレーンがある場所が建設中のタワーマンションが「ブランズタワー豊洲」(地上48階、最高高さ180.50m)です。右上は昨日のブログに載せた豊洲駅前の「豊洲ベイサイドクロス」(地上36階、高さ180m)です。



ブランズタワー豊洲

 左は「豊洲西小学校」で「ブランズタワー豊洲」との間に仮囲いがありますが、ここのスペースはタワーマンション建設による児童増加に対応するため校舎建設用地として譲渡した土地部分です。



ブランズタワー豊洲
配置図[出展:公式HP]

 向きは違いますがこの配置図のように敷地内には認可保育所とスーパーマーケットも建設されます。また、周辺は7950屬領价篭間となり「豊洲ぐるり公園」や「豊洲六丁目第二公園」などと繋がります。



ブランズタワー豊洲

 マンション本体にズームです。



ブランズタワー豊洲

 周辺は学校や公園、東電堀となっているので左のマンションがある箇所以外は超高層が建設される可能性は低く今後も眺望は確保されそうです。目の前の水色の高架はゆりかもめです。



ブランズタワー豊洲

 ここは宝くじが当たれば購入したい場所でしたが残念ながら毎回300円しか当たりません。



ブランズタワー豊洲

 ゆりかもめの高架下から見た「ブランズタワー豊洲」です。まだ3,4階くらいですかね。



ブランズタワー豊洲

 背後に見える「豊洲ベイサイドクロスタワー」(地上36階、高さ180m)がある辺りが豊洲駅で徒歩4分の距離です。



ブランズタワー豊洲

 東電堀越に撮影。ここから見るのが一番キレイに見えそうです。



ブランズタワー豊洲
完成予想図[出展:公式HP]

 公式サイトの完成予想図も同じような方向からの図となっています。33階には共用施設としてスカイビューラウンジが設置され、4階には2つのパーティルーム、3つのゲストルーム、フィットネスルームなどが設置されます。



ブランズタワー豊洲 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。



ブランズタワー豊洲 建築計画のお知らせ

 隣にはもう一つの建築計画のお知らせも設置されています。年明けの1月中旬からは第1期3次の販売が開始予定となっています。

■物件概要■
名称:ブランズタワー豊洲
計画名称:豊洲地区1-1街区開発計画
所在地:東京都江東区豊洲5丁目1番の一部
用途:集合住宅、物販店舗、保育所
総戸数:1152戸(その他、店舗等あり。事業協力者住戸1戸含む)
階数:地上48階、地下1階
高さ:174.80m(最高高さ180.50m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、中間免震構造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:18,152.97
建築面積:7,252.05
延床面積:136,271.01
建築主:東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産
設計者:熊谷組
施工者:熊谷組
工期:2018年9月着工〜2021年10月下旬竣工予定
入居:2022年3月下旬予定

2020年4月24日にグランドオープン!高さ180m「豊洲ベイサイドクロス」の建設状況と空撮(2019.11.30)

豊洲ベイサイドクロスタワー

 三井不動産による豊洲駅前の大規模再開発「(仮称)豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業2-1街区 AC棟計画」の街区名を「豊洲ベイサイドクロス」とし、2020年4月24日(金)にグランドオープンすることが決定したと発表がありました。

 同時に街区の核となる建物の名称は「豊洲ベイサイドクロスタワー」(地上36階、高さ180m)に決定しています。また、33階〜36階はホテル「三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス」として2020年6月25日(木)にオープンすることも発表されています。

 これは発表翌日の2019年11月30日にヘリコプターから撮影した「豊洲ベイサイドクロス」です。地下1階〜4階に出店する全36店舗は背後に見える「三井ショッピングパーク アーバンドック ららぽーと豊洲」の一部として2020年4月24日(金)にオープンします。また、その「ららぽーと豊洲」では約70店舗のリニューアルも実施されます。

▼三井不動産:ニュースリリース(2019年11月29日)
「豊洲ベイサイドクロス」が2020年4月24日(金)グランドオープン決定



豊洲ベイサイドクロスタワー
施設構成図[出展:三井不動産]

 「豊洲ベイサイドクロス」は3棟構成で主要用途はオフィスとなります。豊洲公園側ではB棟が建設中ですがこちらもオフィスビルとなります。

 地下1階〜地上4階に入る「ららぽーと豊洲」の2階には有隣堂、3階にはノジマが入居します。また、地下1階は『近隣住民やオフィスワーカーのクイックランチやディナーに対応する、イートイン併設のテイクアウト飲食ゾーン。』となり、1階は『開放的なカフェやリーズナブルなレストランなど、早朝にも仕事帰りの夜にも使えるオールデイユースの飲食ゾーン。』となるとのことです。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 「豊洲ベイサイドクロス」のほぼ真上で旋回したのでそのときの空撮を何枚か載せておきます。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 ちょっと近過ぎましたかね。でもなかなか見れない角度からの写真です。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 右側に見える「ららぽーと豊洲」の屋上駐車場も面白いです。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 正直、もうちょっと離れて撮りたかったので次回はそこをパイロットにきちんと伝えようと思います。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 なかなか見ることのない最上部部分です。この空間は33階に設置される「三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス」の中庭となります。また、36階の海吾川には大浴場も設置されます。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 「豊洲ベイサイドクロス」を正面に見ながら向かっているときに空撮です。結構低い位置を飛んでいます。



三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス

 33階〜36階に入る「三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス」部分です。一度は宿泊してみたいです。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 空撮と同じ日に撮影した「豊洲ベイサイドクロスタワー」(地上36階、高さ180m)です。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 形は普通の箱型ですが外観が特徴的です。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 オフィス部分の特徴としてニュースリリースは以下のようになっていました。

・専有部内の一部に屋外テラスや吹き抜け階段を用意し、従来とは異なるオフィス空間を提供
・新しい働き方をサポートするワーカー向け共用施設「+C(プラスクロス)」を設置
・「三井不動産TGスマートエナジー株式会社」によるエネルギーセンターを設置し、中圧ガスを使った発電で系統電力の供給停止時にも一定の電気と熱を供給



豊洲ベイサイドクロスタワー
オフィスフロア 屋外テラス[出展:三井不動産]

 こんな屋外テラスのあるオフィスで働ける人は最高ですねー。自分ならここでサボります(笑)



豊洲ベイサイドクロスタワー
オフィスフロア 吹き抜け階段[出展:三井不動産]

 奥がガラスで仕切られてオフィスフロアとなっているので、このフロアに入居した企業だけが使える施設ですよね。いい環境です。

 この手前の広場は「ピンポンフォレスト」と呼ばれる空間となり、卓球などでリフレッシュすることが可能なスペースも整備されます。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 「豊洲ベイサイドクロス」の真ん中の棟の5階〜8階にはエネルギーセンターが入ります。



豊洲ベイサイドクロスタワーB

 その隣の豊洲公園側で建設中の「豊洲ベイサイドクロスタワー」(地上24階、高さ125m)です。



豊洲ベイサイドクロスタワーB

 こちらは一部角が丸くなっているのが特徴的です。



豊洲ベイサイドクロスタワーB

 このタワーBの隣には豊洲公園と繋がる「豊洲パークブリッジ」も建設中です。



豊洲パークブリッジ

 「豊洲シビックセンター」のデッキから見た「豊洲パークブリッジ」です。



豊洲パークブリッジ
豊洲公園にかかる「豊洲パークブリッジ」(イメージ)[出展:三井不動産]

 完成予想図です。豊洲駅前から豊洲公園までが行きやすくなります。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 「豊洲シビックセンター」と「豊洲ベイサイドクロス」を繋ぐペデストリアンデッキも建設中で橋が架かっていました。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 それほど広いペデストリアンデッキではありませんが、豊洲駅からの動線が大きく変わりそうです。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 ペデストリアンデッキは真ん中の棟のあたりに繋がります。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 その「豊洲シビックセンター」との間には「クロスプラザ」も建設中です。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 ペデストリアンデッキは「ららぽーと豊洲」にも接続されます。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 つまり豊洲駅から「ららぽーと豊洲」全体まで繋がります。



豊洲ベイサイドクロスタワー
「ららぽーと豊洲」に繋がるデッキ(イメージ)[出展:三井不動産]

 そのペデストリアンデッキは屋根付きの2層構造となります。2層だとは思っていなかったのでちょっとしたサプライズでした。



豊洲ベイサイドクロスタワー

 最後は少し離れて「ブランズタワー豊洲」(地上48階、最高高さ180.50m)の建設地越しに見た「豊洲ベイサイドクロス」です。この辺りが完成すると豊洲駅周辺の再開発は一段落となりそうです。

■物件概要■
名称:豊洲ベイサイドクロス
計画名:豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 2-1街区 AC棟
所在地:東京都江東区豊洲2丁目15番12
用途:事務所・商業・ホテル・自動車車庫・エネルギー供給施設
総客室数:225室
階数:地上36階、塔屋1階、地下2階
高さ:180m
構造:鉄骨造
基礎工法:杭基礎工法
敷地面積:19,127.66
建築面積:9,300
延床面積:185,830
建築主:三井不動産
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2016年12月1日着工〜2020年3月31日竣工予定(※B棟は2020年10月竣工予定)
商業施設オープン:2020年4月24日
ホテルオープン:2020年6月25日

田町駅前超高層ツイン!高さ約180m「田町ステーションタワーN」の建設状況(2019.11.17)

msb Tamachi(ムスブ田町)

 田町駅直結の複合施設「msb Tamachiムスブ田町)」の超高層ツインオフィスビル「田町ステーションタワーS」(地上32階、高さ168.98m)と「田町ステーションタワーN」(地上36階、高さ180.08m)です。



田町ステーションタワーN

 こちらの建設中の方が「田町ステーションタワーN」(地上36階、高さ180.08m)です。2020年3月31日の竣工予定ですが既に上棟しているようでした。



田町ステーションタワーN

 近くの芝浦公園から撮影。目の前には東京モノレールが通っています。



田町ステーションタワーN

 近くから見上げてみました。左にチラッと写っているのがモノレールの線路です。



田町ステーションタワーN

 JRを線路を超えた三田側から見た様子です。



田町ステーションタワーN

 「msb Tamachiムスブ田町)」があるのは住所的には芝浦となります。



田町ステーションタワーN

 そんな芝浦で建設中の「ブランズタワー芝浦」(地上32階、最高高さ110.66m)の建設地越しに見た「田町ステーションタワーN」です。最上部はセットバックしているのでこれくらいは離れないと形があまり見えません。



田町ステーションタワーN

 ちょっと昔に戻って1ヶ月ちょっと前に「世界貿易センタービル」の展望室から見た様子です。ここから見るとタワーSが完全に隠れて見えなくなりました。

 ところで手前のタワーマンションは「カテリーナ三田タワースイート イーストアーク」(地上36階、最高高さ125.37m)で小さくはないのですが、タワーNが背後にいると小さく見えてしまいます。



田町ステーションタワーN

 こちらは昨日ヘリから撮影した「田町ステーションタワーN」です。もうちょっと右側を飛んでもらえば良かったですが、飛んでいるときはあちこち撮っているので、もうちょっと右がいいなと思ったときには時すでに遅しとなることがほとんどです。



三田方面の夜景

 六本木ヒルズから撮影した三田方面の夜景です。右側のレインボーブリッジを隠しているビルが「田町ステーションタワーN」です。こうして超高層ビルが増えて来ると色々見えていたものが見えなくなってきますね。

■物件概要■
名称:田町ステーションタワーN
計画名:(仮称)TGMM芝浦プロジェクト(B棟挟新築工事)
所在地:東京都港区芝浦3丁目118-2、118-9
用途:事務所、店舗、駐車場、駐輪場、公共用歩廊
階数:地上36階、塔屋2階、地下2階
高さ:180.08m(最高高さ180.08m)
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、一部鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎及び杭基礎
敷地面積:13,711.29
建築面積:5,895.05
延床面積:148,093.07
建築主:東京ガス
設計者:日建設計
施工者:清水建設
工期:2017年8月1日着工〜2020年3月31日竣工予定

地上29階「川崎駅西口開発計画」と地上16階「ホテルメトロポリタン川崎」の建設状況(2019.11.17)

川崎駅西口開発計画
外観イメージ[出典:東日本旅客鉄道]

 JR川崎駅とペデストリアンデッキで直結となる「川崎駅西口開発計画」の完成予想図です。建築主は東日本旅客鉄道で左が地上29階、高さ128.25mのオフィス高層棟、右が地上16階、高さ約59mのホテル棟でJR東日本グループの日本ホテルが運営する「ホテルメトロポリタン川崎」で2020年5月18日に開業します。



川崎駅西口開発計画
外観イメージ[出典:公式HP]

 「ホテルメトロポリタン川崎」の公式サイトに掲載されている完成予想図です。1階と2階には飲食店が4店舗入り、3階〜16階が総客室数304室の客室となります。客室は一番多いのが23〜31屬離瀬屮襯襦璽爐202室、次は30〜31屬離張ぅ鵐襦璽爐97室となっています。他に30〜31屬離罐縫弌璽汽襯張ぅ鵐襦璽爐4室、60屬離好ぁ璽肇襦璽爐1室あります。



川崎駅西口開発計画
断面図[出典:東日本旅客鉄道]

 このように2階レベルでオフィス棟もホテル棟も接続されます。このデッキはJR川崎駅まで続いており、距離はありますがそのままJR川崎駅を通り抜けて地下街を経由すると、京急川崎駅まで道路を渡ることなく行くこともできます。



川崎駅西口開発計画
位置図・配置図[出典:東日本旅客鉄道]

 場所はJR川崎駅の南西側で徒歩2分の距離で、JRの線路に面した部分に高層棟とホテル棟が並びます。



川崎駅西口開発計画

 オフィス高層棟の建設現場です。この幅で地上29階、高さ128.25mとなると思っていた以上に壁のようなオフィスビルとなりそうです。



川崎駅西口開発計画

 この手前にはフィットネス&スパなどが入る5階建てのオフィス低層棟が建設されます。



川崎駅西口開発計画

 撮影時は3階部分までしか鉄骨が組まれていましたが、これからグングン伸びて行くかと思います。



ホテルメトロポリタン川崎

 地上16階、高さ約59mの「ホテルメトロポリタン川崎」です。こちらは建物の外観は既に完成していました。



川崎駅西口開発計画

 今はこうしてホテル棟が見えていますがすぐに見えなくなりそうです。



川崎駅西口開発計画

 左のビルは「ミューザ川崎セントラルタワー」(地上27階、高さ128.34m)で、オフィス高層棟はこれとほぼ同じ高さとなります。



川崎駅西口開発計画

 少しだけ離れた場所から撮影。左が「ブリリアタワー川崎」(地上34階、高さ117.5m)、右が「NTTドコモ川崎ビル」(地上19階、高さ130m)です。この線路沿いの超高層の並びに「川崎駅西口開発計画」が加わります。



ホテルメトロポリタン川崎

 JR川崎駅と繋がるペデストリアンデッキから見た「ホテルメトロポリタン川崎」です。駅のすぐ近くなので利便性の高さそうなホテルとなりそうです。

■物件概要■
名称:川崎駅西口開発計画
所在地:神奈川県川崎市幸区大宮町1番5外
用途:業務、宿泊施設、商業
創客室数:304室
階数(オフィス棟):地上29階、地下2階
高さ(オフィス棟):128.25m
階数(ホテル棟):地上16階
高さ(ホテル棟):高さ約59m
構造:S造、一部SRC造
敷地面積:12,429.60
建築面積:11,050.75
延床面積:136,468.85
建築主:東日本旅客鉄道
設計者:ジェイアール東日本設計事務所
施工者:大成建設
工期:2018年5月1日着工〜2021年4月30日竣工予定
開業:2020年5月18日(ホテルメトロポリタン 川崎)

まだまだ続く渋谷の再開発!高さ約180m、約133m「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設状況(2019.11.24)

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 渋谷では「渋谷スクランブルスクエア」や「渋谷パルコ」が開業して話題となりましたが渋谷ではまだまだ再開発が続いています。これはその中の一つで現地看板を撮影した「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の完成予想図です。左が地上39階、高さ179.97mとなるA街区で右が地上29階、高さ133.00mとなるB街区です。

 A街区の低層部は商業施設、中高層部はオフィスビルとなり、B街区は低層部に商業施設、オフィスフロア、そして中層部から高層部が住宅、サービスアパートメントとなります。事業主は渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合で組合員及び参加組合員として東急不動産が参画しています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
配置計画図[出典:東急不動産]

 場所は渋谷駅の目の前で山手線外側の恵比寿方面側です。右下のC棟は教会で隣には広場も整備されます。また、A棟とB棟の間には道路も整備され、A棟とB棟は広場とデッキで接続されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 11月1日にオープンした展望台「渋谷スカイ」から見下ろした「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設地です。下がA街区で中央がB街区、そしてタワークレーンが見える場所がC街区です。




(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 山手線渋谷駅のホームから見た「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」(地上39階、高さ179.97m)の建設地です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 山手線渋谷駅から見るなら外回りのホームと思うかもしれませんが、建設地が見えるのは内回りの恵比寿側の端となります。さらに恵比寿側になりますが埼京線のホームに行っても建設地を見ることができます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 既に着工していますが地下部分にはまだまだ既存構造物が残っています。また、右側に歩道橋が見えていますが…



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 その歩道橋から見た「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」の建設地です。この撮影に使った歩道橋は架替え工事が行われていますが、この左側部分は今週の火曜に開通しているはずです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 撮っているときに山手線の車両がちょうど通りましたが、駅のすぐ隣が建設地ということがよくわかります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 毎回思いますがこういった地下の既存構造物は全部キレイに撤去するんですかね。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 同じ歩道橋から夜景バージョンです。建設地の周りが桜丘にちなんでピンクにライトアップされていました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 この歩道橋からしか見ていませんが坂の上までずっとピンクのライトアップが続いていました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 場所は変わって「渋谷ストリーム」から見た建設地です。前は見やすい場所でしたが埼京線ホームの工事によって見づらくなっています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 地上から撮影。仮囲いのところでバンザイして撮影したため少しブレてしまいました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 坂の上の仮囲いでバンザイして撮影。こちらはキレイに撮れました。こうして色々な場所から撮影できる建設地はなかなかないので、ここは基礎段階から建設状況を追うのが楽しそうな現場です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町2-5,2-17,101-1,102-1 他
用途:事務所、店舗、駐車場 等
階数:地上39階、地下4階
高さ:179.97m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:8,073
建築面積:7,900
延床面積:184,800
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(A街区:鹿島建設)
工期:2019年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定




(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 「渋谷スカイ」から見た「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区」(地上29階、高さ133.00m)の建設地です。左の白いマンションは再開発には参加していませんが、中央の2棟のビルは再開発に参加しており今後解体されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 「渋谷ストリーム」から見たB街区方面です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 B街区はA街区と比べてあまり良い撮影スポットがありません。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 ただ、建設地は坂の上なので地上部の建設が始まると見やすそうな場所です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 C街区

 C街区の教会棟は先行して建設中で2020年5月15日竣工予定となっています。B街区の建設地には「中渋谷教会」がありまだ解体されていないので、ここが完成して移転した後に現在の「中渋谷教会」が解体されるものと思われます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。補助第18号線レベルを1階とした場合は地上30階、地下1階との記載があるので、運用上は地上30階建てとなりそうです。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町124番
用途:住宅、事務所、店舗、サービスアパートメント、駐車場 等
階数:地上29階、地下2階
高さ:133.00m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎(一部杭基礎)
敷地面積:8,479
建築面積:5,800
延床面積:69,200
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:戸田建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(B街区:戸田建設)
工期:2020年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

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なかやん
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