超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

超高層ツインタワー!高さ約180m「田町ステーションタワーN」の建設状況(2019.4.28)

田町ステーションタワーN

 六本木ヒルズから撮影した建設中の「田町ステーションタワーN」(地上36階、高さ180.08m)です。右側が「田町ステーションタワーS」(地上32階、高さ168.98m)でツインタワーのオフィスビルとなります。この両棟は田町駅前の「msb Tamachi(ムスブ田町)」内のオフィスビルでタワーSや、ホテルや商業施設などは既に開業しています。



田町ステーションタワーN

 4月28日に現地で撮影した「田町ステーションタワーN」です。六本木ヒルズからの眺めだけは5月12日の撮影です。



田町ステーションタワーN

 このようにツインタワーとして鉄骨がどんどん組まれて行っています。



田町ステーションタワーN

 もう少し近付いて撮影。低層部ではガラスカーテンウォールや外壁の取り付けが始まっています。



田町ステーションタワーN

 近くの芝浦公園から撮影。公園の隣には「みなとパーク芝浦」がありそこまでペデストリアンデッキで接続されます。つまり、田町駅からこの公園まで道路を渡ることなく来れるようになります。



田町ステーションタワーN

 目の前にはこのように東京モノレールが通っています。



田町ステーションタワーN

 JRの線路を超えた場所から撮影。巨大なツインタワーとなります。



田町ステーションタワーN

 少し離れた場所からでもこのように見えるようになっています。



田町ステーションタワーN

 東京スカイツリーの天望回廊から見た「田町ステーションタワーN」です。まだもうちょっと高くなります。



田町ステーションタワーN

 おまけで3月15日に六本木ヒルズの展望台から撮影した夜景です。「田町ステーションタワーS」には煌々と光る白い枠があります。「田町ステーションタワーN」も同じように光る白い枠となると思うので、ツインタワーが完成すると夜景ではかなり目立つ存在となりそうです。

■物件概要■
名称:田町ステーションタワーN
計画名:(仮称)TGMM芝浦プロジェクト(B棟挟新築工事)
所在地:東京都港区芝浦3丁目118-2、118-9
用途:事務所、店舗、駐車場、駐輪場、公共用歩廊
階数:地上36階、塔屋2階、地下2階
高さ:180.08m(最高高さ180.08m)
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、一部鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎及び杭基礎
敷地面積:13,711.29
建築面積:5,895.05
延床面積:148,093.07
建築主:東京ガス
設計者:日建設計
施工者:清水建設
工期:2017年8月1日着工〜2020年3月31日竣工予定

紀尾井町TBRビル跡地!高さ130m「住友不動産麹町ガーデンタワー」の建設状況(2019.5.4)

住友不動産麹町ガーデンタワー

 麹町の紀尾井町TBRビル跡地で建設中の「住友不動産麹町ガーデンタワー」(地上22階、高さ130m)です。手前は「参議院麹町議員宿舎」です。



住友不動産麹町ガーデンタワー

 建設地は傾斜地のためオフィスフロアは高い側に合わせた位置からとなるようで、こちらの低い側は見た感じでは吹き抜けのエントランスホールとなるようです。



住友不動産麹町ガーデンタワー

 一部外壁の建設も始まっていました。石調の格子状のガラスというなかなか重厚感のあるデザインとなっています。



住友不動産麹町ガーデンタワー

 ここで180度反対を向いて数分歩くと赤坂見附駅といった場所です。坂の上の方は四ツ谷駅と麹町駅が徒歩圏です。



住友不動産麹町ガーデンタワー

 最寄り駅は有楽町線「麹町」駅より徒歩3分、JR線「四ツ谷」駅より徒歩6分、銀座線・丸ノ内線「赤坂見附」駅より徒歩6分、丸ノ内線・南北線「四ツ谷」駅より徒歩7分、半蔵門線「半蔵門」駅より徒歩8分、有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町」駅より徒歩8分と様々な路線が使用可能で、傾斜地を上り下りしないでもアクセス可能な立地となっています。



住友不動産麹町ガーデンタワー

 傾斜地の上の方です。目の前の道路は「新宿通り(麹町大通り)」で右に行くと四ツ谷駅があります。



住友不動産麹町ガーデンタワー

 そんな高台側から見た完成予想図です。



住友不動産麹町ガーデンタワー

 坂の下側から見た完成予想図です。見た感じではエントランスホールが3層の吹き抜けとなりそうです。



住友不動産麹町ガーデンタワー

 最後は東京スカイツリーの天望回廊から見た「住友不動産麹町ガーデンタワー」です。あちこちにタワークレーンが見えますが中央のタワークレーンが建設地です。右上に新国立競技場があるのでそれが目印です。

■物件概要■
名称:住友不動産麹町ガーデンタワー
計画名:(仮称)麹町五丁目計画
所在地:東京都千代田区麹町5丁目1-1他(地番)
用途:事務所、自動車車庫
階数:地上22階
高さ:130m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,417.95
建築面積:3,600
延床面積:47,950
建築主:住友不動産
設計者:日建設計
施工者:西松建設
工期:2017年8月31日着工予定〜2020年8月31日竣工予定

四谷駅前地区の地上31階複合ビル「CO・MO・RE YOTSUYA(コモレ四谷)」の建設状況(2019.5.4)

コモレ四谷 YOTSUYA TOWER

 四谷駅前で建設中の複合施設「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上31階、高さ144.68m)です。地区名称は「CO・MO・RE YOTSUYAコモレ四谷)」に決定しています。

 「CO・MO・RE YOTSUYAコモレ四谷)」の名称コンセプトは以下の通りです。
 憩いと賑わいで溢れる施設に成長させたいという想いを込めて、「木漏れ日」+「COMMON(共同、共通)=つながり」による造語で「CO・MO・RE(コモレ)」としました。
 歴史と伝統のある四谷らしく、自然が憩いや賑わいを提供している様を「木漏れ日」という日本的な美しさのある言葉で表現しました。また、木漏れ日から連想する光に四谷の未来や希望を重ねています。




コモレ四谷
棟・エリア名称[出展:三菱地所]

 オフィスとなる超高層棟の名称は「YOTSUYA TOWER」、低層の商業施設は「CO・MO・RE Mall」、そして駅から一番遠い場所に設置される約3300屬旅場は「コモレビの広場」となります。



コモレ四谷
棟・エリア名称[出展:三菱地所]

 四ツ谷駅に一番近い側の広場は「出迎えの広場」となります。



コモレ四谷
棟・エリア名称[出展:三菱地所]

 このようにL字型の配置となっており「コモレビの広場」に行けるようになっています。



コモレ四谷 YOTSUYA TOWER

 見た感じでは最上階に達しており塔屋部分の建設が始まっているようでした。



コモレ四谷 YOTSUYA TOWER

 東側にある緑道から撮影。そこまで大きなビルではありませんが周りに大きなビルがないので目立ちます。



コモレ四谷 YOTSUYA TOWER

 足元では低層棟部の建設も始まっています。2ヶ所ある低層棟部には商業施設以外に60戸の住宅も配置されます。



コモレ四谷 YOTSUYA TOWER

 駅からは遠い側から撮影。この左には仮設店舗がありますがその場所が「コモレビの広場」となります。



コモレ四谷

 こちらの低層棟部には公益施設と教育施設も入ります。



コモレ四谷

 この角地側は住宅となります。



コモレ四谷 YOTSUYA TOWER

 オフィス棟の「YOTSUYA TOWER」はこちら側が裏側となるようです。



コモレ四谷 YOTSUYA TOWER

 近くから見上げました。こういったギザギザの角は見た目は格好いいのですが、実際のオフィスフロアとしては有効活用が難しそうですが実際はどうなんでしょう?



コモレ四谷 YOTSUYA TOWER

 四ツ谷駅前から見た「コモレ四谷」(地上31階、高さ144.68m)です。2020年1月下旬の竣工予定です。



東京スカイツリーからの眺め

 場所は変わって東京スカイツリーの天望回廊からの眺めです。



コモレ四谷

 富士山方面にズームすると建設中の「新国立競技場」の右側に「コモレ四谷」が見えます。



コモレ四谷

 その「コモレ四谷」にズームです。1棟だけ抜けた高さなのがよくわかります。四ツ谷駅周辺のランドマークとなりそうです。

■物件概要■
計画名称:(仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物
所在地:東京都新宿区四谷一丁目50番地
用途:事務所、物販店舗、飲食店、共同住宅、大学、集会場、語学学校、付属自動車車庫、郵便局
総戸数:60戸
階数:地上31階、塔屋1階、地下3階
高さ:144.68m(最高144.68m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎、一部杭基礎
敷地面積:17,931.82
建築面積:10,310.07
延床面積:139,593.53
建築主:独立行政法人都市再生機構
事業パートナー:三菱地所・第5メック都市開発特定目的会社(三菱地所、阪急電鉄、太陽生命保険が出資するSPC)
基本設計:日本設計・三菱地所設計
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2016年9月10日着工〜2020年1月下旬竣工予定

「神宮外苑地区市街地再開発事業」により伊藤忠本社ビルが地上38階、高さ190mに建替え!隣接地には地上40階、高さ185mのビルも建設へ!

(仮称)神宮外苑地区市街地再開発事業

 約2年半前の神宮外苑地区方面の空撮です。中央のラグビー場の隣のビルが1980年竣工の「伊藤忠商事東京本社ビル」(地上22階、高さ90.9m)で建替えが報道されていました。詳細は不明だったのですが「(仮称)神宮外苑地区市街地再開発事業」に係る環境影響評価調査計画書の縦覧が開始され、建築系新聞社でその内容が報道され概要が明らかになりました。

 それらの記事によると神宮球場と秩父宮ラグビー場なども整備する「(仮称)神宮外苑地区市街地再開発事業」の事務所棟として「伊藤忠商事東京本社ビル」は地上38階、地下4階、高さ約190m、延べ約20万9000屬竜模へと建替えとなります。また、秩父宮ラグビー場の右側(西側)には複合棟Aとして地上40階、塔屋1階、地下2階、高さ約185m、延べ13万2000屬竜模のビルも建設されます。

 事務所棟と複合棟Aは日本オラクルが入る緑色の「青山OM-SQUARE」(地上25階、高さ114.5m)の北側と東側に位置しており両棟が完成すると景色が一変しそうです。

 最寄り駅は東京メトロ銀座線「神宮前」駅で目の前の青山通りの地下に駅があります。また、写真左端あたりの地下には「青山一丁目」駅があり、東京メトロギザ千、半蔵門線、都営大江戸線の3路線が使えます。


▼建設通信新聞(2019年5月9日)
解体着手は21年度/球場棟にホテル併設/三井不動産の神宮外苑地区再開発

▼日刊建設工業新聞(2019年5月9日)
三井不ら4者/神宮外苑地区再開発(東京都新宿区ほか)/環境アセス手続き開始



(仮称)神宮外苑地区市街地再開発事業
各棟配置図[出展:建設通信新聞]

 「(仮称)神宮外苑地区市街地再開発事業」は複数の施設を連鎖的に解体、建設が進められ最終的には以下の通り様々な施設が建設されます。

ラグビー場棟:地上6階、地下1階、延べ約3万1000
複合棟A:地上40階、塔屋1階、地下2階、高さ約185m、延べ約13万2000屐▲フィスや商業
複合棟B:地上16階、塔屋1階、延べ約2万6000屐⊇蒜饂楡漾▲好檗璽調慙∋楡
ホテル棟:地上7階、延べ約1万3000
野球場棟および球場棟併設ホテル棟:地上15階、地下1階、延べ約11万6000
事務所棟:地上38階、地下4階、高さ約190m、延べ約20万9000屐低層部に一部商業施設
並木東棟:地上2階、延べ約4000屐⊂Χ



(仮称)神宮外苑地区市街地再開発事業
連鎖建て替えイメージ[出展:建設通信新聞]

 同再開発は連鎖的に建替えが計画されており以下のようなスケジュールとなっています。

2021年〜2022年度:神宮第二球場解体
2022年〜2024年度:ラグビー場棟(鬼)建設
2024年〜2025年度:秩父宮ラグビー場解体
2025年〜2027年度:野球場棟および球場棟併設ホテル棟(地上15階)建設
2025年〜2027年度:並木東棟建設
2025年〜2028年度:複合棟A(地上40階、高さ約185m)建設
2027年〜2028年度:神宮球場解体
2028年〜2029年度:ラグビー場棟(挟)建設
2028年〜2030年度:複合棟B(地上16階)、ホテル棟(地上7階)建設

2021年〜2023年度:伊藤忠商事東京本社ビル解体
2023年〜2026年度:事務所棟(地上38階、高さ約190m)建設



(仮称)神宮外苑地区市街地再開発事業

 今年の1月27日の「(仮称)神宮外苑地区市街地再開発事業」方面の空撮です。今は新国立競技場の建設が注目されていますが、オリンピック後は新国立競技場から「外苑前」駅にかけての再開発に注目です。



(仮称)神宮外苑地区市街地再開発事業

 六本木ヒルズの展望台から見た「(仮称)神宮外苑地区市街地再開発事業」方面です。新宿の超高層ビル群は再開発後も見えますが、新国立競技場の半分くらいは見えなくなります。

 環境アセスの資料はウェブ公表はしていないため見れていませんが、完成予想図等も公開されているんですかね?また楽しみな再開発が一つ増えました。

野村不動産のタワマン!地上28階「川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業」の建設地の様子(2019.5.5)

川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業
完成予想図[出展:野村不動産]

 川口に建設されるタワーマンション「川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業」(地上28階、高さ99.85m)の完成予想図です。参加組合員として野村不動産が参画するタワーマンションで481戸の規模で計画されています。



IMG_1033_川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業
完成予想図[出展:野村不動産]

 低層部の1階〜3階は約9,000屬龍閥函Χ般鎧楡澆計画されており住宅部分は4階〜28階となります。



川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業

 現地で設置されいた配置図です。グニャグニャした敷地ですがこのようにキレイに配置されます。



川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業
位置図[出展:野村不動産]

 場所はJR「川口」駅から東へ約300mの位置で銀座通り商店街に面しています。



川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業

 現地には道路廃止のお知らせが設置されていました。この廃止される道路があった場所あたりには敷地内通路が整備される計画となっています。



川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業

 「川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業」(地上28階、高さ99.85m)の建設地です。手前の松屋などがある一帯は再開発には参加していない場所です。



川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業

 計画地内で一番大きな建物がイトーヨーカドーが運営するディスカウントストアの「ザ・プライス川口店」です。お店の前には「閉店売りつくし」ののぼりが出ていました。



川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業

 川口駅方面にも行ける商店街のため人通りは多い場所です。



川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業

 このマンションは再開発には参加していませんが手前の家や駐車場は計画地に含まれています。背後に見えるタワーマンションは「イーストゲートタワー川口」(地上31階、最高高さ99.95m)と「リビオアクシスプレイス」(地上23階、最高高さ76.9m)です。



川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業

 この角地のパーキングも計画地内です。



川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業

 最初に載せた「ザ・プライス川口店」の入り口側だと小さい建物に見えますが結構大きな建物です。手前の駐車場も再開発に含まれそうな雰囲気ですが、配置図等を見るとここは再開発には含まれないようです。



川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業

 「ザ・プライス川口店」は5月19日に閉店、そして6月1日から計画地の中央を通る道路が封鎖となるのでその頃から既存建物の解体工事が始まりそうです。



川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 現地には建築計画のお知らせも設置されています。

■物件概要■
計画名:川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事
所在地:埼玉県川口市栄町3丁目13番地および14番地の各一部
用途:共同住宅、物品販売業を営む店舗、飲食店、事務所、診療所、自動車車庫
総戸数:481戸(店舗、事務所等44室)
階数:地上28階、塔屋1階、地下3階
高さ:99.85m
敷地面積:9,069.41
建築面積:5,441.51
延床面積:66,683.48
建築主:川口栄町3丁目銀座地区市街地再開発組合
参加組合員: 野村不動産
設計者:INA新建築研究所
施工者:未定
特定業務代行者:前田建設工業・埼和興産共同企業体
工期:2019年12月1日着工〜2023年3月31日竣工予定

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江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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