超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

六本木ヒルズの隣!地上55階、高さ約200m「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」が夏には本組合設立認可の見通し!

西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
完成予想図[出典:野村不動産]

 六本木ヒルズの隣で計画されている「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」(地上55階、高さ約200m)の完成予想図です。約1年前に事業協力者である野村不動産、ケン・コーポレーション、竹中工務店から都市計画のけってについてのニュースリリース(当時のブログ記事)が出ていましたが、その続報が本日の建設通信新聞に掲載されました。

 記事によると西麻布三丁目北東地区市街地再開発準備組合が早ければ夏にも本組合設立の見通しとなったとのことです。野村不動産等のニュースリリースでは2019年度に本組合設立予定となっていたので1年ほど計画が後ろにずれるようです。新しいスケジュールは本組合設立後、2021年度の権利変換計画認可を経て解体工事に着手、2022年度着工、2026年度の完成が予定されています。

▼建設通信新聞:2020年3月31日
夏に本組合設立認可/延べ18万屐22年度着工/三田小山町西再開発



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
断面図[出典:港区]

 昨年の2月に港区のHPで公開されていた断面図です。フロア構成は1、2階に商業施設、3〜5階に事務所、6階に駐輪場、7階〜47階が住宅フロア、そして48階〜54階がホテルという複合ビルとなります。

 建設通信新聞の記事では地上55階建てとなっていたので1フロア増えたか、塔屋の機械室も1フロアとして数えている可能性がありますが、低層部に商業施設・事務所、中層部から高層部にかけて住宅、そして高層部がホテルという構成は変わっていないと思われます。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
完成予想図[出典:野村不動産]

 低層部の商業施設の完成予想図です。隣の六本木ヒルズとはペデストリアンデッキで接続される予定となっています。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
位置図[出典:野村不動産]

 場所は「六本木ヒルズ」の西側、街で言うと渋谷側で、六本木駅からは自分の感覚では徒歩8分くらいの距離かと思います。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
配置図[出典:野村不動産]

 再開発区域には周辺の寺社も含まれているので、これで容積率アップを図っているものと思われます。テレビ朝日通り沿いの寺社の目の前には大型広場も整備されます。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 昨年の12月14日にヘリから撮影した「六本木ヒルズ」です。この手前が「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」にズームです。赤い網掛けをした場所が計画地です。右下の少し離れた場所も配置図等を見ると計画地に含まれており、緑地が整備されることになっているので赤網掛けをしましたが、ここに建っているビルはストリートビューを見ると2018年はまだ建設中というかなり新しいビルです。まだ再開発の区域に含まれているのか今はもう再開発から抜けているのかは不明です。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 少し角度を変えてもう1枚。続報が出てときに使おうと思い建設地をグルっと飛んでもらって撮りました。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 周辺のビルを含めた空撮です。右上に東京タワーが見えていますが「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」からは六本木ヒルズに隠れて見えないような気がしています。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 ただ六本木ヒルズ方面以外は低層の建物が多いので開けた視界が広がりそうです。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 六本木ヒルズの右側の道路がV字型になっていますが、この角地が「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。

 「六本木ヒルズ 森タワー」は地上54階、最高高さ238.05mで同再開発は高さ約200m。高さ200mは六本木ヒルズの屋内展望台くらいかちょっと展望台よりちょっと低いくらいの高さですかね。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 最初の空撮とは反対側から撮影。奥に見える超高層ビル群は渋谷です。この角度だと「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」は「六本木ヒルズ 森タワー」の左にギリギリ見えるかどうかといった感じかと思います。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 最後にもう1枚。中央の縦に見える道路がテレビ朝日通りでその左側が「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。

 住宅部は分譲なのか賃貸なのかはわかりませんが、分譲ならば全戸億ションでも不思議ではない立地です。自分が住めるようなマンションではないことは間違いありませんが、どういったタワーマンションになるのか楽しみです。

■物件概要■
計画名:西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区西麻布3丁目
用途:住宅、事務所、商業、ホテル、子育て支援施設、神社及び寺院並びにこれらに付属する建築物
総戸数:約550戸
階数:地上55階、地下3階
高さ:約200m
構造:鉄筋コンクリート造
敷地面積:約10,250
建築面積:約5,090
延床面積:約96,000
事業者:西麻布三丁目北東地区市街地再開発組合(予定)
事業協力者:野村不動産、ケン・コーポレーション、竹中工務店
工期:2021年度解体着手、2022年度着工、2026年度竣工予定

地上45階、33階「三田小山町西地区第一種市街地再開発事業」夏には本組合設立認可の見通し!

三田小山町西地区第一種市街地再開発事業
完成予想図[出典:港区]

 麻布十番駅のすぐ近くの三田小山町西地区で計画されている「三田小山町西地区市街地再開発事業」の完成予想図です。約4年前に都市計画案の縦覧で公開された資料の完成予想図になります。

 このように何年も前から計画がありましたが、本日の建設通信新聞に三田小山町西地区市街地再開発準備組合が夏にも本組合の摂理認可を得る見通しとなったと掲載されました。ようやく同再開発事業が動き出すこになります。

▼建設通信新聞:2020年3月30日
夏に本組合設立認可/延べ18万屐22年度着工/三田小山町西再開発



三田小山町西地区第一種市街地再開発事業
配置図[出典:港区]

 敷地真ん中に道路を軸に上が北街区、下が南街区となっており、規模は以前の情報を合わせると北街区のトライスター型の住宅A棟が地上45階、地下1階、最高高さ165m、事務所棟が地上8階、高さ55mとなっています。

 また、南街区の住宅B棟が地上33階、地下1階、最高高さ125m、住宅C棟が地上16階、高さ80mとなっており、C棟の東側には公園も整備されます。

 北街区は総戸数約790戸、南街区は約510戸、合わせて約1300戸という巨大なタワーマンションとなります。場所からして億超えが当たり前のマンションとなると思いますが、戸数が多いので分譲されると都内の平均分譲価格を押し上げるマンションとなりそうです。

 参加組合員予定者は三井不動産レジデンシャル、日鉄興和不動産、三菱地所レジデンス、首都圏不燃建築公社、事業協力者は戸田建設と大成建設、コンサルタントはアール・アイ・エーが担当しています。



三田小山町西地区第一種市街地再開発事業

 「三田小山町西地区市街地再開発事業」の計画地に赤い網掛けをした空撮写真(2019年12月14日撮影)です。建設地の隣は「パークコート麻布十番 ザ タワー」(地上36階、高さ129.06m)と「シティタワー麻布十番」(地上38階、高さ129.92m)が並んでいますが、これらよりも大きなタワーマンションが建設されることになります。

 右上には東京タワーが写っていますが、「パークコート麻布十番 ザ タワー」があるので東京タワーが見える部屋は意外と少ないのかもしれません。



三田小山町西地区第一種市街地再開発事業

 位置図を無理やり空撮写真にはめ込んでみました。無理やり合成しているので多少のずれはありますが、だいたいこのような位置関係となります。



三田小山町西地区第一種市街地再開発事業

 もう少し左側の空撮写真です。隣にはY字型が目立つ首都高の一ノ橋ジャンクションがあります。また大きな通りは麻布通りでこの地下に都営メトロ南北線の「麻布十番」駅があります。また、首都高とぶつかったところの左側の地下には都営大江戸線の「麻布十番」駅があります。



三田小山町西地区第一種市街地再開発事業

 六本木ヒルズの展望台から見た「三田小山町西地区市街地再開発事業」の計画地方面です。写真中央あたりに地上45階、最高高さ165mの住宅A棟、その右側に地上33階、最高高さ125mの住宅B棟が将来見えるようになります。



三田小山町西地区第一種市街地再開発事業

 最後は3月21日に東京タワーから撮影した計画方面の眺めです。まだ解体工事などは行われていないようです。今後のスケジュールは2021年度の権利変換計画認可を経て2022年度に着工、2026年度の完成を予定しています。

■物件概要■
計画名称:三田小山町西地区第一種市街地再開
所在地:東京都港区三田一丁目
用途:共同住宅、事務所、店舗
総戸数:約790戸(北街区)、約510戸(南街区)
階数:地上45階、地下1階(北街区)、地上33階、地下1階(南街区)
高さ:約165m(北街区)、約125m (南街区)
敷地面積:約10,900(北街区)、約9,500(南街区)
建築面積:約5,900(北街区)、約4,700(南街区)
延床面積:約108,200(北街区)、約71,400(南街区)
事業主:三田小山町西地区市街地再開発準備組合
参加組合員(予定者):三井不動産レジデンシャル、日鉄興和不動産、三菱地所レジデンス、首都圏不燃建築公社
事業協力者:戸田建設と大成建設
コンサルタント:アール・アイ・エー
工期:2022年度着工、2026年度竣工予定

山形駅から徒歩11分!地上20階「レーベン山形十日町THE MID TOWER」の建設状況(2020.3.12)

レーベン山形十日町THE MID TOWER
完成予想図[出典:公式HP]

 山形駅から東へ徒歩11分の位置で建設中のタワーマンション「レーベン山形十日町THE MID TOWER」(地上20階、高さ61m)の完成予想図です。駅前大通りには面していない場所ですが、南側には低層の建物しかない場所です。



レーベン山形十日町THE MID TOWER
完成予想図[出典:公式HP]

 中に入った路地側から見た完成予想図です。細長い敷地で駅に近い側はエントランスや車寄せ、そしてパーティルームやゲストルームといった共用施設が設置されます。



レーベン山形十日町THE MID TOWER
完成予想図[出典:公式HP]

 この完成予想図で「レーベン山形十日町THE MID TOWER」の左、図の中央のタワーマンションは山形市で最高層のタワーマンション「D'グラフォート十日町タワー」(地上23階、最高高さ85.23m)です。山形最高層は「スカイタワー41」(地上41階、最高高さ133.95m)では?と思う人もいるからもしれませんが、「スカイタワー41」は山形市ではなく上山市です。



レーベン山形十日町THE MID TOWER

 現地から撮影した「レーベン山形十日町THE MID TOWER」です。出張時の撮影のため一眼レフは持って行くことができずにコンデジ撮影です。



レーベン山形十日町THE MID TOWER

 このマンション本体の手前の低層の建物がエントランスや共用施設が設置される場所となります。



レーベン山形十日町THE MID TOWER

 2枚目の完成予想図と同じような方向から見た現地の様子です。



レーベン山形十日町THE MID TOWER

 設計者は創建設計、施工者は大豊建設です。



レーベン山形十日町THE MID TOWER

 マンション全体が防護ネットで覆われているため今は目の前の戸建ての方が目立っています。



レーベン山形十日町THE MID TOWER

 場所は変わって山形駅前の「霞城セントラル」(地上24階、高さ114.65m)の24階の展望ロビーからの眺めです。写真下が山形駅、左上が「レーベン山形十日町THE MID TOWER」の建設地です。



レーベン山形十日町THE MID TOWER

 「レーベン山形十日町THE MID TOWER」にズームです。右端はン「D'グラフォート十日町タワー」で「霞城セントラル」からは両棟が並んで見えるようになります。



レーベン山形十日町THE MID TOWER 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:レーベン山形十日町THE MID TOWER
計画名称:(仮称)レーベン山形十日町 新築工事
所在地:山形県山形市十日町二丁目94-2(地番)
用途:共同住宅
総戸数:171戸(他、管理事務室・ゲストルーム・パーティールーム&キッズルーム・ゴルフシミュレーションルーム各1戸)
階数:地上20階
高さ:61.00m
構造:鉄筋コンクリート造、免震構造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:4,349.46
建築面積:2,360.98
延床面積:20,929.25
建築主:タカラレーベン
設計者:創建設計
施工者:大豊建設
工期:2018年11月1日着工〜2021年2月下旬竣工予定
入居:2021年3月下旬予定

山形市七日町アドレスのタワーマンション!地上20階「デュオヒルズ山形七日町タワー」の建設状況(2020.3.12)

デュオヒルズ山形七日町タワー

 山形の七日町アドレスで8年ぶりとなる分譲マンション「デュオヒルズ山形七日町タワー」(地上20階、高さ59.80m)の完成予想図です。



デュオヒルズ山形七日町タワー

 地上20階、総戸数144戸、全戸南向きの商・住一体型の免震のタワーマンションとなります。足元の低層の建物が商業施設となります。



デュオヒルズ山形七日町タワー
位置図[出典:公式HP]

 場所は山形駅から北東へ徒歩19分の位置です。駅からはちょっと遠い…と思ってしまいますが、山形って車社会なんですかね。そうなると駅までの距離はあまり関係ないですね。北海道の地方都市に6年間ほど住んでいたことがありますが、車を所有してからは電車を使うことなんてなかったです。

 ちなみに軽く調べてみた感じだと建設地である七日町が山形の繁華街みたいですね。地方に行くと駅前以外が栄えていたりすることも多いので予備知識がないとどこが繁華街なのかわからないです。



デュオヒルズ山形七日町タワー

 現地から撮影した「デュオヒルズ山形七日町タワー」です。山形出張時に早起きして早朝7時頃に撮ってきました。



デュオヒルズ山形七日町タワー

 路地を入ったところから撮影。建設地の隣には「シティタワー山形七日町」(地上20階、高さ59.95m)があります。



シティタワー山形七日町

 せっかくなので「シティタワー山形七日町」(地上20階、高さ59.95m)も載せておきます。



デュオヒルズ山形七日町タワー

 七日町通り沿いから撮影。



デュオヒルズ山形七日町タワー

 隣にある水路は「御殿堰(ごてんぜき)」でかつての農業用堰を石積水路として復元された場所とのことです。写真には写っていませんがこの左側は飲食店などが入る「水の町屋 七日町御殿堰」となっています。

 「デュオヒルズ山形七日町タワー」側には低層の商業施設が建設されるためこの「御殿堰」を中心にお店が並ぶことになります。



百貨店「大沼」

 ちなみに建設地の斜め前には今年に入って自己破産した百貨店「大沼」があります。公式HPの現地案内図を見ると未だに「大沼」斜向いと書いてあったりもします。



ほっとなる広場

 その「大沼」の前には「ほっとなる広場」とそれを囲むように商業施設もあります。



デュオヒルズ山形七日町タワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。敷地面積、建築面積は公式HPの値を採用していますが、建築計画のお知らせの値と大きく差があるのは商業施設部を含めた値のためかと思われます。

■物件概要■
名称:デュオヒルズ山形七日町タワー
計画名称:七日町第5ブロック南地区第一種市街地再開発事業
所在地:山形県山形市七日町二丁目590番(地番)
用途:共同住宅、物品販売業を営む店舗、飲食店、自動車車庫、自転車駐車場
総戸数:144戸(事業協力者住戸1戸含む)、店舗1戸(他管理事務室1戸)
階数:地上20階
高さ:59.80m
敷地面積:2,170.27
建築面積:997.90
延床面積:16,269.35屐幣Χ隼楡澆魎泙狒澗痢)
構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造、免震構造
基礎工法:直接基礎
建築主:フージャースコーポレーション
設計者:アール・アイ・エー
施工者:りんかい日産・千歳建設工事共同企業体
工期:2019年5月7日着工〜2022年3月31日竣工予定
入居:2021年4月下旬予定

大阪駅前の地上38階、高さ188.9mの超高層ビル「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」の建設状況(2020.2.23)

大阪梅田ツインタワーズ・サウス
完成予想図[出典:阪急阪神ホールディングス]

 大阪駅前で建設中の「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」(地上38階、高さ188.9m)の完成予想図です。地下には阪神「大阪梅田」駅があります。

 大阪駅とはペデストリアンデッキで直結するビルですが、梅田ダンジョンとも呼ばれる地下街経由で阪急や地下鉄の駅などにも繋がっています。自分は梅田ダンジョンを攻略できていないので大阪に着くとすぐに地上に出ます(^^;)



大阪梅田ツインタワーズ・サウス
用途構成イメージ図[出典:阪急阪神ホールディングス]

 「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」は低層部が百貨店ゾーンとなり高層部がオフィスフロアとなります。百貨店ゾーンの上の11階はカンファレンスゾーンで「梅田サウスホール」となります。そしてさらにその上には屋上広場も整備されます。



大阪梅田ツインタワーズ・サウス
工事施工計画図[出典:阪急阪神ホールディングス]

 建設地は「新阪急ビル」と「大阪神ビルディング」があった場所で鬼工事で「新阪急ビル」と「大阪神ビルディング」の半分を解体して「阪神梅田本店」が入るビルを建設。挟工事で「大阪神ビルディング」の残り部分を解体して超高層棟を新築します。現在はその挟工事で超高層棟の建設が始まっています。



大阪梅田ツインタワーズ・サウス
計画周辺図[出典:阪急阪神ホールディングス]

 このように「新阪急ビル」と「大阪神ビルディング」の間には道路があるL字型の敷地だったのですが、両ビルを分断していた道路上空も建築利用した巨大なビルとなります。



大阪梅田ツインタワーズ・サウス

 約1ヶ月前の2月23日に撮影した「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」の建設地です。このときはタワークレーンは1基だけでしたが今は2基に増えているようです。



大阪梅田ツインタワーズ・サウス

 「梅田阪急ビル」(地上41階、高さ186.95m)の15階にあるスカイロビーからの眺めです。「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」の建設地の一部が見えます。

 この撮影場所の「梅田阪急ビル」はサウスの竣工と同時に「大阪梅田ツインタワーズ・ノース」に名称を変更する予定となっています。



阪神梅田本店

 鬼工事で先に完成した「阪神梅田本店」です。ビルの下に道路が通っていることがわかります。



大阪梅田ツインタワーズ・サウス

 大阪駅の駅ビル「サウスゲートビルディング」のデッキから見た建設地です。低層部は左の建物と繋がります。



大阪梅田ツインタワーズ・サウス

 繋がることが前提のため「阪神梅田本店」の壁は普通と違った感じになっています。



大阪梅田ツインタワーズ・サウス

 中に入った場所から撮影。背後の超高層ビルが「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」の相方となる「大阪梅田ツインタワーズ・ノース(現在は梅田阪急ビル)」です。



大阪梅田ツインタワーズ・サウス 建築計画のお知らせ

 今回は建築計画のお知らせを見つけることができなかったので、4年前に撮影した建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:大阪梅田ツインタワーズ・サウス
計画名称:梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
所在地:大阪府大阪市北区梅田1丁目1番他
用途:百貨店、オフィス、ホール等
階数:地上38階、塔屋2階、地下3階
高さ:188.9m
敷地面積:12,192.83
建築面積:10,348.95
延床面積:258,856.89
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
建築主:阪神電気鉄道、阪急電鉄
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
工期:2015年7月下旬着工〜2022年3月下旬竣工予定


 ところで、東京は今週末は不要不急の外出は自粛となりました。来週末も自粛になるそうです。まだ未公開の大阪遠征時の写真などがたくさんあるのでブログネタには困ることはないので今週、来週はビル撮りをお休みしようと思っています。もしかしたら我慢出来ずに撮りに行くかもしれませんが、そのときは公共交通機関は使わずに自転車で行ってきます。早く平穏な日々に戻って欲しいものですね。

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