超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

塔屋建設開始!地上22階、高さ約100m「神奈川大学みなとみらいキャンパス」の建設状況(2020.2.8)

神奈川大学みなとみらいキャンパス

 みなとみらい21地区で建設中の「神奈川大学みなとみらいキャンパス」(地上22階、高さ99.99m)の完成予想図です。現地看板を撮影しました。



神奈川大学みなとみらいキャンパス

 エントランスホールの完成イメージ図です。ここには外国語学部、経営学部(国際経営学部へ名称変更予定)、国際日本学部(2020年4月に新設)のグローバル系3学部が集まるキャンパスとなります。そのためかこの完成予想図には外国人も描かれています。



神奈川大学みなとみらいキャンパス

 交流広場の完成イメージ図です。この完成予想図を見ると外階段で低層部の屋上まで行けそうですが、学生以外の一般の人も行っていい場所なんですかね?行けるならば行ってみたい場所です。



神奈川大学みなとみらいキャンパス

 「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)の69階にある展望室から見たみなとみらいです。この写真の中央が「神奈川大学みなとみらいキャンパス」です。



神奈川大学みなとみらいキャンパス

 ズームです。横から見る形となるのでわかりにくいです。



神奈川大学みなとみらいキャンパス

 地上から撮影。塔屋の建設が始まったところでした。



神奈川大学みなとみらいキャンパス

 低層部のこの角地が交流広場になる場所かと思います。



神奈川大学みなとみらいキャンパス

 このように中層部からセットバックしたデザインとなっています。



神奈川大学みなとみらいキャンパス

 最寄駅はみなとみらい線「新高島」駅と「みなとみらい」駅で両駅の中間くらいに位置しています。JR「横浜」駅や「桜木町」駅も徒歩圏です。



神奈川大学みなとみらいキャンパス

 ランドマークタワーから見たときはこの角度は結構細く見えましたが、近くで見るとそんなに細くはなかったです。



神奈川大学みなとみらいキャンパス

 高さ約100mということですが見た目は高さ100m超えに見えました。やっぱりビルは太さやデザインで高さ感は変わってきますね。



神奈川大学みなとみらいキャンパス 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。地上22階建てとなっていますが神奈川大学のHPでは21階建て扱いとなっていたので、22階部分は機械室などの施設部かと思います。

■概要■
名称:神奈川大学みなとみらいキャンパス
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目5-1、5-2、5-5
用途:大学・店舗・駐車場
階数:地上22階、地下1階
高さ:99.90m
構造:鉄骨造一部RC造、SRC造
敷地面積:7,848.31
建築面積:5,427.06
延床面積:50,560.78
建築主:神奈川大学
設計者:三菱地所設計
施工者:竹中工務店
工期:2018年10月1日着工〜2020年11月30日竣工予定
開設:2021年4月予定

もうすぐ完成!地上32階、高さ約155m「横浜市新市庁舎」の建設状況(2020.2.8)

横浜市新市庁舎

 みなとみらい線「馬車道」駅直結となる建設中の「横浜市新市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)です。1〜3階の低層部は市民利用・商業施設、3〜8階の中層部は議会機能、そして9〜31階の高層部は行政機能となります。残念ながら展望台の設置はありません。



横浜市新市庁舎

 建設地の目の前は大岡川となっており、水際線プロムナード、水辺広場、橋詰広場が設けられます。



横浜市新市庁舎

 見ての通りほぼ完成しており2020年4月13日(月)から一部業務を開始し、2020年6月29日(月)に全面的に供用開始予定となっています。



横浜市新市庁舎

 実は3月28日(土)、29(日)に誰でも参加できる内覧会が予定されていましたが、コロナウイルスの影響で新市庁舎内覧会の延期が発表されています。



横浜市新市庁舎

 低層部のこの特徴的な部分は議会棟で3層吹き抜けの議場などがあります。



横浜市新市庁舎

 2階部分にはデッキテラスがあります。高さはありませんがみなみとみらいの超高層ビル群を眺めることができそうです。



横浜市新市庁舎

 背後に見えるのは数日前のブログに載せた「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)です。



横浜市新市庁舎

 大川沿いの低層部はなかなか良い空間となりそうです。



横浜市新市庁舎

 ただ道路側はちょっと地味な感じがします。



横浜市新市庁舎

 3層吹き抜けのアトリウムです。このアトリウムから「馬車道」駅のコンコースに行けるようになります。



横浜市新市庁舎

 反対側から撮影。「横浜アイランドタワー」(地上27階、高さ120m)との間には樹木が配置されています。



横浜市新市庁舎

 「横浜市新市庁舎」の「馬車道」駅直結となりますがJR「桜木町」駅も最寄り駅で、駅前に繋がるペデストリアンデッキも建設中です。



横浜市新市庁舎

 この写真奥の方に行くと「桜木町」駅の駅前広場に出ます。



横浜市新市庁舎

 「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)の69階にある展望室から見た「横浜市新市庁舎」です。左隣は「横浜アイランドタワー」(地上27階、高さ120m)です。



横浜市新市庁舎

 高層部にズームです。屋上にはヘリポートが設置されています。ほとんどの超高層ビルは着陸はできないRマークですが、ここは市庁舎ということもあり着陸できるHマークとなっています。

 塔屋の奥に見える横長の窓の配置が換わっているビルが現在の「横浜市庁舎」でそこからここに移転してきます。移転後は解体せずに保存活用した星野リゾートが運営するホテルとし、敷地内には地上30階、地下1階、高さ160.7mのオフィスビルを新築予定となっています。



横浜市新市庁舎

 ところで「横浜ランドマークタワー」から見ると三角形に見えますが、塔屋部はこのように段差があり半分だけ見えているだけで形は普通の箱型です。



横浜市新市庁舎

 最後は低層部にズームです。ビル本体は完成していると思いますが、今は水辺スペースなど外構整備が進められていました。ビル建設の最終段階です。

■物件概要■
名称:横浜市庁舎
所在地:神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地の10他
用途:事務所、集会所、飲食店舗、物販店舗、駐車場
階数:地上32階、塔屋2階、地下2階
高さ:155.4m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造(中間層免震構造+制振構造)
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:13,142.92
建築面積:7,938.12
延床面積:142,621.57
建築主:横浜市総務局長
設計者:竹中工務店
施工者:竹中・西松建設共同企業体
工期:2017年8月1日着工〜2020年5月29日竣工予定
開業:2020年6月29日全面供用開始予定

北仲に住友不動産・大和地所による最高高さ約162mタワマン「北仲通北地区(A地区)再開発計画」の建設予定地の様子(2020.2.8)

北仲通北地区(A地区)再開発計画
完成予想図[出典:横浜市]

 画像が小さいですが横浜の北仲通北再開発等促進地区地区計画の完成予想図です。この中で最も背の高いビルが数日前に載せた「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)で、その右側の赤い枠で囲まれたのが大和地所と住友不動産でによる「北仲通北地区(A地区)再開発計画」(地上41階、最高高さ約162m)です。

▼横浜市:環境アセスメント(2020年1月21日)
61.北仲通北地区(A地区)再開発計画 事業内容等修正届出書



北仲通北地区(A地区)再開発計画
断面図[出典:横浜市]

 左のA-A'断面となっているのが「北仲通北地区(A地区)再開発計画」の断面図です。右のA-4地区は「ザ・タワー 横浜北仲」の断面図です。

 「北仲通北地区(A地区)再開発計画」は地上41階、地下3階、高さ約150m、最高高さ約162m、延床面積約98,960屬覗躙与約400戸のタワーマンションとなり、地上11階、地下1階、高さ約45mのホテルとなる中層部と繋がっており、この断面図には描かれていませんが地上7階、高さ約31mの低層部もあります。

 ところでこの断面図を見た感じだと高層棟部の低層部もホテルとなり中高層部が住宅部となるようですね。規模の割りに戸数が約400戸と少ないのも低層部がホテルだとすると納得です。



北仲通北地区(A地区)再開発計画
配置図[出典:横浜市]

 配置図を見ると周辺の他の地区とはペデストリアンデッキで接続される計画となっています。A-4地区の文字があるあたりには最寄り駅となるみなとみらい線「馬車道」駅の出入り口があります。

 計画では2021年11月から解体工事をはじめ、2022年1月に着工、2022年8月から基礎、地下躯体工事が始まり、2023年4月には地上部躯体工事が始まり2025年4月竣工予定となっています。



北仲通北地区(A地区)再開発計画

 「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)の69階にある展望室からの眺めです。「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)の手前の駐車場となっている部分が「北仲通北地区(A地区)再開発計画」の計画地です。横浜ランドマークタワー方面には遮る建物がない眺望抜群のロケーションです。逆に反対側は超高層ビルの壁となっています。



北仲通北地区(A地区)再開発計画

 計画地にズームです。



北仲通北地区(A地区)再開発計画

 地上から見た「北仲通北地区(A地区)再開発計画」の計画地です。奥に見える白い建物は「アパホテル&リゾート<横浜ベイタワー>」(地上35階、高さ135.50m)です。



北仲通北地区(A地区)再開発計画

 建設地の目の前は川となっているので永久眺望と言って良い立地です。



北仲通北地区(A地区)再開発計画

 右側は「横浜市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)、中央は「横浜アイランドタワー」(地上27階、高さ120m)です。



北仲通北地区(A地区)再開発計画

 それらの超高層ビル前から見た「北仲通北地区(A地区)再開発計画」の計画地方面です。最寄駅はみなとみらい線「馬車道」駅ですが、この写真の左の方にあるJR「桜木町」駅も徒歩圏です。分譲になるのか賃貸になるのかはわかりませんが、立地と住友不動産ということで安いことは絶対にありません。

■物件概要■
計画名:北仲通北地区(A地区)再開発計画
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通6丁目
用途:共同住宅・ホテル・駐車場
総戸数:約400戸
階数:地上41階、地下3階
高さ:約150m(最高高さ約162m)
建築面積:約5180
延べ面積:約9万8960
建築主:大和地所、住友不動産
設計者:久米設計
工期:2022年1月着工〜2025年4月竣工予定

低層部の「NEWoMan横浜」は5月30日開業!高さ約132mの横浜駅の駅ビル「JR横浜タワー」の様子(2020.2.8)

JR横浜タワー

 横浜駅の駅ビル「JR横浜タワー」(地上26階、高さ132.253m)です。JR横浜駅と隣接する横長の商業施設の上にオフィスフロアが乗る複合ビルとなっています。

 低層部に入る商業施設は地下1階〜地下3階が「CIAL横浜」、1階〜10階が「NEWoMan横浜」、8階〜10階が「T・ジョイ横浜」で、12階〜26階はオフィスフロアとなります。商業施設部は2020年5月30日(土)に開業、オフィス部は4月以降に順次稼働していきます。

▼JR東日本:ニュースリリース(2020年1月23日)
JR横浜駅直結 JR横浜タワーが 2020 年 5 月 30 日(土)開業



NEWoMan 横浜

 1階〜4階には4層吹き抜けのアトリウムがあり1階部分は既に通れるようになっています。個人的にこの魅せるエスカレーターはポイントが高いです。



NEWoMan 横浜

 2階にはライブやトークショーなどのイベントが行える約100屬痢屮薀ぅ屮好董璽検廚設置され、壁面には約5m×9mの超大型ビジョンも設置されます。その大型ビジョンではプロモーションなどでの利用のほか、ステージで行われるイベントとも連動します。右上に見切れているのがその大型ビジョンかと思います。



JR横浜タワー

 反対側の「横浜ベイクォーター」から見た「JR横浜タワー」です。



JR横浜タワー

 オフィス部にズームです。最初の写真の向きには窓がなかったのでこちらがオフィスフロアのメインとなります。



JR横浜タワー

 商業施設部にズームです。



JR横浜タワー

 「横浜スカイビル」(地上30階、高さ132m)の29階にある飲食店の北海道から見た「JR横浜タワー」です。左の超高層は「横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ」(地上28階、高さ115m)です。



JR横浜タワー

 オフィス部にズームです。当初は高さ180m級で計画されていましたが何度か規模縮小されて現在の高さ約132mとなりました。



JR横浜タワー

 商業施設部にズームです。これだけの規模の商業施設だと周辺の客を奪ったりしないんですかね?それとも相乗効果でさらに横浜に人を呼ぶのか。実際のところはどうなるんでしょうね。



JR横浜タワー

 商業施設部の12階部分は屋上広場の「うみぞらデッキ」となります。ニュースリリースを見るとここから横浜港や横浜ベイブリッジが一望できるとのことです。



JR横浜タワー

 広場のアイコンとして「YOKOHAMA」の文字のオブジェが設置されています。



JR横浜タワー

 この屋上広場には桜なども植えられているとのことです。



JR横浜タワー

 こちらの低い方にもデッキが整備されています。



JR横浜タワー

 今回のニュースリリースにはこちらについての記載は特にありませんでしたが、JR横浜駅を見下ろせる広場となります。



JR横浜タワー

 こちらには売店らしき場所もありました。



JR横浜タワー

 ところで同再開発は離れた場所にもう1棟ビルを建設しています。



JR横浜鶴屋町ビル

 それがこちらの「JR横浜鶴屋町ビル」(地上9階)です。



ペデストリアンデッキ

 「JR横浜タワー」からは結構離れていますがこの建設中のペデストリアンデッキで接続されます。



JR横浜鶴屋町ビル

 数日前に載せた「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」(地上43階、高さ178.43m)の建設地越しに見た「JR横浜鶴屋町ビル」です。

 3階〜9階に「JR東日本ホテルメッツ横浜」、2階、3階が「ジェクサー・フィットネス&スパ横浜」、1階〜3階が「CIAL横浜ANNEX」となります。4階〜9階の黒い部分は「JR横浜パーキング」となります。



JR横浜タワー

 最後は「横浜ランドマークタワー」からの眺めです。「JR横浜タワー」はオフィス部の上の方だけが見えます。当初計画の高さ180m級ならもっと見えていたんですけどねぇ。

■物件概要■
名称:JR横浜タワー
仮称:(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
所在地:神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番2他
用途:店舗・事務所等複合施設
階数:地上26階、地下3階
高さ:132.253m
構造:鉄骨造+鉄骨鉄筋コンクリート造
敷地面積:8,687.45
建築面積:7,488.07
延床面積:98,475.82
建築主:東日本旅客鉄道
設計者:東日本旅客鉄道
施行者:竹中工務店
工期:2016年4月1日着工〜2020年3月31日竣工予定
開業:2020年5月30日

低層部の「北仲ブリック&ホワイト」は4月23日開業!高さ約200m「ザ・タワー 横浜北仲」の様子(2020.2.8)

ザ・タワー 横浜北仲

 3月から入居開始予定の横浜市最高層タワーマンション「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)です。「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)の69階にある展望室から撮影しました。見た目は既に完成しています。



ザ・タワー 横浜北仲

 塔屋はマンション本体と同じような外壁のデザインとなっています。



ザ・タワー 横浜北仲

 三井不動産レジデンシャル、丸紅による総戸数1176戸(事業協力者住戸50戸含む)の分譲のタワーマンションであっという間に完売しています。最高価格は8億円でした。



ザ・タワー 横浜北仲

 大岡川にかかる「北仲橋」越しに見た「ザ・タワー 横浜北仲」です。



ザ・タワー 横浜北仲

 その「北仲橋」の上から撮影。「ザ・タワー 横浜北仲」と書いてきましたが、途中の46階〜51階はサービス付き長期・短期滞在型宿泊施設「オークウッドスイーツ横浜」(総客室数175 室、5月開業予定)となっています。「ザ・タワー 横浜北仲」は5階〜45階、52階〜58階部分となります。低層部は商
業・文化施設「KITANAKA BRICK&WHITE北仲ブリック&ホワイト)」となっています。



ザ・タワー 横浜北仲

 手前に駐車場が見えていますが、ここでは大和地所と住友不動産による「北仲通北地区A-1、A-2地区」が計画されており、地上41階、最高高さ約162mのタワーマンションなどが計画されています。



ザ・タワー 横浜北仲

 高層部で横の白いラインがある場所が「オークウッドスイーツ横浜」のロビーフロアとなる46階部分です。



ザ・タワー 横浜北仲

 フロアごとに見ると正方形ではなく長方形のため見る角度によっては太さが大きく違って見えます。



ザ・タワー 横浜北仲

 それにしてもこの規模になると迫力があっていいですね。最近のオフィスビルは高さはあっても階高が高くて階数がそれほどではないのが多いですが、タワーマンションはしっかりと階数を刻むところが好きです。



北仲ブリック&ホワイト

 低層部は最初に書いた通り商業・文化施設となる「KITANAKA BRICK&WHITE北仲ブリック&ホワイト)」となります。店舗数は19店舗で開業日は4月23日(木)に決定しています。



北仲ブリック&ホワイト

 近くから撮影。



北仲ブリック&ホワイト

 レンガ造りの外観が印象的な「旧横浜生糸検査所附属倉庫事務所」および「旧横浜生糸検査所附属専用倉庫」を保存・復元したこちらの文化施設が「KITANAKA BRICK北仲ブリック)」となります。ここにはライブレストランの「Billboard Live YOKOHAMA(ビルボードライブ横浜)」が入ります。



北仲ブリック&ホワイト

 こちらの物販・飲食・サービス店舗等が出店する側が「KITANAKA WHITE北仲ホワイト)」となります。



北仲ブリック&ホワイト

 「北仲ホワイト」からは隣の地区へ繋がるペデストリアンデッキもあります。



北仲ブリック&ホワイト

 桜木町駅に一番近い側です。



北仲ブリック&ホワイト

 ここの1階にはスーパーマーケットの「リンコス」が入ります。



北仲ブリック&ホワイト

 2階部分には主に飲食店が入ります。



北仲ブリック&ホワイト

 最初の方に載せた低層部と反対側の低層部です。



北仲ブリック&ホワイト

 左が「北仲ホワイト」、右が「北仲ブリック」です。



北仲ブリック&ホワイト

 「北仲ホワイト」は1、2階部分となります。



北仲ブリック&ホワイト




北仲ブリック&ホワイト

 斜めのガラスの屋根があるこの場所がみなとみらい線「馬車道」駅に直結となる出入り口です。



北仲ブリック&ホワイト

 「北仲ホワイト」と「北仲ブリック」の間は「歴史広場」となります。



北仲ブリック&ホワイト

 「横浜ランドマークタワー」から見た低層部です。このデッキ部分は「マリンデッキ」という名前が付いています。



北仲ブリック&ホワイト

 「マリンデッキ」と隣の地区に繋がるペデストリアンデッキです。



北仲ブリック&ホワイト

 主にここに住む方向けの店舗構成となるようです。



ザ・タワー 横浜北仲

 場所は変わって徒歩8分のJR「桜木町」駅前から見た「ザ・タワー 横浜北仲」です。デザイン的にも規模的にも目立っていいですね。



ザ・タワー 横浜北仲

 最後は「横浜ランドマークタワー」から見た「ザ・タワー 横浜北仲」方面の夜景です。



ザ・タワー 横浜北仲

 塔屋の斜めの部分がライトアップされていました。ちなみに「横浜ランドマークタワー」の展望室は施設改装工事のため2月17日〜4月24日まで休業となっています。

■物件概要■
名称:ザ・タワー 横浜北仲
プロジェクト名:(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト
計画名:(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57-2他
用途:共同住宅・ホテル・事務所・店舗・学習塾・駐車場
総戸数:1176戸(事業協力者住戸50戸含む、他に宿泊施設・店舗・事務所等)
階数:地上58階、地下1階
高さ:199.95m
構造:RC造(一部S造)
敷地面積:13,135.36
建築面積:8,761.33
延べ面積:168,286.70
建築主:三井不動産レジデンシャル、丸紅
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2016年11月1日着工〜2020年2月下旬竣工予定
入居:2020年3月予定

※46階〜51階はオークウッドスイーツ横浜で総客室数は175室となります。

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なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。
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