超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

地上19階「日本大学理工学部駿河台校舎キャンパス 南棟」の建設状況(2017.10.8)

ニコライ堂と日本大学理工学部駿河台校舎キャンパス 南棟
 ニコライ堂と建設中の「日本大学理工学部駿河台校舎キャンパス 南棟」(地上19階、最高高さ82.90m)です。

日本大学理工学部駿河台校舎キャンパス 南棟
 南棟は日本大学理工学部駿河台校舎キャンパス9号館、6号館、5号館の建て替えです。手前のビルが5号館で解体後は広場となりますがまだ解体される気配はありませんでした。

日本大学理工学部駿河台校舎キャンパス 南棟
 細い道に面した場所なので良い撮影スポットがありません。。

日本大学理工学部駿河台校舎キャンパス 南棟
 この角度から超広角のレンズで撮るか、5号館の解体を待つかですかね。

日本大学理工学部駿河台校舎キャンパス 南棟
 近隣のビルにお邪魔する以外だとプロはどこから撮るんですかね?

日本大学理工学部駿河台校舎キャンパス 南棟
 ニコライ堂の敷地越しに撮影。微妙ですね(^^;)将来的には手前に同じような大きさの北棟が建設されツインタワーとなる予定なのでこれまた撮影場所に困りそうです(^^;)

日本大学理工学部駿河台校舎キャンパス 南棟
 建築計画のお知らせです。フロア構成は2〜5階が教室、6〜18階が研究エリアとなります。

■日本大学理工学部駿河台校舎キャンパス整備事業に伴う南棟(仮称)の物件概要■
名称:日本大学理工学部駿河台校舎キャンパス整備事業に伴う南棟(仮称)
所在地:東京都千代田区神田駿河台三丁目11番地
用途:学校(大学)、駐車場
階数:地上19階、地下3階
高さ:82.40m(最高高さ82.90m)
敷地面積:3,432.93
建築面積:1,458.00
延床面積:27,329.68
構造:鉄骨造一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場造成杭
建築主:日本大学
設計:梓設計
施工:清水建設
工期:2015年4月1日着工〜2019年3月31日竣工予定

高さ約120m「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地の様子(2017.10.1)

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 外観イメージ
外観イメージ[出典:虎ノ門駅前地区第一種再開発組合]

 「虎ノ門」駅直結の再開発ビル「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上24階、最高高さ119.65m)の外観イメージ図です。地下1階〜地上2階が店舗スペースとなるオフィスビルとなり、そして「虎ノ門ヒルズ」まで繋がる地下通路も整備されます。そしてそのまま東京メトロ日比谷線「虎ノ門新駅(仮称)」まで繋がるようにもなります。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 外観イメージ
外観イメージ[出典:虎ノ門駅前地区市街地再開発組合]

 建設地は桜田通りと外堀通りが交差する虎ノ門交差点の角地で、その外堀通り沿いにはこのように約800屬涼肋絮愾姐場も新設されます。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 2017年10月1日撮影の「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。5棟の既存ビルが解体中です。ただ地上部の解体は既に終わっており、撮影時の作業工程は障害撤去工事となっていました。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 桜田通り沿いから撮影。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 外堀通り沿いから。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 虎ノ門ヒルズへ続く路地から撮影。この道路の下で地下通路が建設中です。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。年明けの1月4日に着工予定で東京五輪の前には完成予定です。

■虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
名称:虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事及び公共施設工事
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上24階、地下3階
高さ:119.25m(最高高さ119.65m)
構造:地上 鉄骨造
   地下 鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:2,782.44
建築面積:2,003.11
延床面積:47,273.67
建築主:虎ノ門駅前地区市街地再開発組合(森村不動産、不二屋ビルデング、日本土地建物、虎ノ門リアルエステート、住友不動産、野村不動産、東京地下鉄)
設計者:日本設計・三菱地所設計 設計共同企業体
施工者:竹中・西松共同企業体(代表 竹中工務店)
工期:2018年1月4日着工〜2020年6月30日竣工予定

旧東急プラザ渋谷跡地「道玄坂一丁目駅前地区」の外装デザインが決定!

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
外観(北東側)イメージ[出典:東急不動産]

 昨日、2017年10月18日に道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合と、東急不動産より『道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業』の外装デザインを決定したと発表がありました。

 同事業は渋谷駅前にあった「旧東急プラザ渋谷」および隣接する街区の一体開発で、高層部をオフィス、中低層部を商業施設、そして1階には空港リムジンバスも乗り入れるバスターミナルが設置されます。渋谷駅周辺では複数の再開発が同時に進んでいますがここが西口側の顔となります。

▼東急不動産:ニュースリリース(2017年10月18日)
旧東急プラザ渋谷跡地を含む再開発 2019年秋竣工の道玄坂一丁目駅前地区  外装デザイン決定 多様な文化が混在する渋谷を表現

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 こちらは現地看板を撮影した「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。こちらの方が古いデザインとなり、今回発表されたデザインと比べると色々変化はありますが全体のイメージは変わっていません。

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
外観(南西側)イメージ[出典:東急不動産]]

セルリアンタワー側から見た外観イメージです。


道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
建物模式断面図[出典:東急不動産]

 このように地下1階〜地上8階と17階、18階が商業施設となり、9階〜17階がオフィスフロアとなります。17階部分の屋上広場が気になるところです。

 建築基準法上の規模は地上19階、高さ103.31mとなりますが運用上では地上18階となります。


道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
アーバン・コア・イメージ[出典:東急不動産]

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
周辺街路整備(北西側)イメージ[出典:東急不動産]

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 2017年9月24日撮影の「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。地下部分の工事を行っているようでした。

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 ところで建築計画では地下5階となっていますが、今回のニュースリリースでは地下4階となっていました。上記の通り建築基準法に合わせると地下3階で断面図とも合いますが、実際の地下階数は何階なんでしょうね?当ブログでは建築計画に合わせます。

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 渋谷の再開発が終わる頃にはどんな街になっているんでしょうね?完成予想図で見るのと実際に見るのでは全然感覚は違うと思うので楽しみです。

■道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
計画名称:道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都渋谷区道玄坂一丁目地内
用途:事務所、飲食店舗、物販店舗、自動車車庫、銀行の支店ほか
階数:地上19階、地下5階
高さ:103.31m
敷地面積:3,335.53
建築面積;3,316.56
延床面積:58,679.49
構造:S造(一部SRC・RC造)
基礎工法:直接基礎
建築主:道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合
事業協力者:東急不動産
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2015年11月1日〜2019年10月31日竣工予定

「BAYZ」のゲストルームからの夜景(12枚)

BAYZのゲストルームからの夜景
 約1年前の2016年10月、「BAYZ」こと「BAYZ TOWER & GARDEN(ベイズ タワー&ガーデン)」(地上31階、最高高さ110.0m)にお呼ばれしたときにゲストルームから夜景を撮らさせて頂きました。これは晴海方面の夜景です。

BAYZのゲストルームからの夜景
 こちらは豊洲方面。自宅からいつも見ている遠景の東京夜景もいいですが、やっぱり近くから見る夜景の方が迫力があります。

BAYZのゲストルームからの夜景
 ここからはズーム編です。

BAYZのゲストルームからの夜景
 東京タワーにズームです。下半分の大部分が世界貿易センタービルに重なってしまっています。今後は高さ200mの超高層ビルへ建て替えられるため将来的にはさらに隠れてしまいます。また、東京タワーの左には六本木ヒルズが見えていますが、世界貿易センタービルの左隣に高さ200mの超高層ビルが建設され、さらには竹芝に高さ210mの超高層ビルが建設されるためほとんど隠れてしまいそうです。

BAYZのゲストルームからの夜景
 住友不動産のツインタワー「ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)」(地上52階、高さ177.30m)です。右の高層部は全く明かりが点いていませんが、SOHO住宅として撮影後に分譲開始されています。

BAYZのゲストルームからの夜景
 塔屋がライトアップされているツインタワーが「ザ・パークハウス晴海タワーズ」(地上49階、高さ約170m)です。その右側では「パークタワー晴海」(地上48階、最高高さ178.49m)が建設中です。

BAYZのゲストルームからの夜景
 東京駅方面です。中央の塔屋が尖塔になっている超高層ビルは「聖路加ガーデン」(地上47階、最高高さ220.63m)です。

BAYZのゲストルームからの夜景
 月島、リバーシティ21のタワーマンション群です。

BAYZのゲストルームからの夜景
 ららぽーと豊洲方面です。

BAYZのゲストルームからの夜景
 豊洲駅方面です。

BAYZのゲストルームからの夜景
 チラッと見えている東京スカイツリーです。この日のライティングは「粋」でした。

BAYZのゲストルームからの夜景
 東側です。このように遠くまで見える夜景もいいですが個人的には目の前に超高層ビル群が広がる夜景の方が好きです。景色の好みは個人によりますね。

 BAYZへ呼んで頂きありがとうございました!

■BAYZ TOWER & GARDENの物件概要■
名称:BAYZ TOWER & GARDEN(ベイズ タワー&ガーデン)
計画名:(仮称)豊洲3-2街区計画B2街区新築工事
所在地:東京都江東区豊洲六丁目10番9(仮換地地番)
総戸数:550戸
階数:地上31階、地下1階
高さ:103.3m(最高部高さ110.0m)
構造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造、免制震複合システム「スイングセーバー」
基礎工法:杭基礎
敷地面積:11,094.98
建築面積:3,305.00
延床面積:66,156.13
建築主(建物売主):東京建物、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、東急不動産、住友不動産、野村不動産
土地売主:東京電力
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2013年7月1日着工〜2016年7月下旬竣工

外観完成!地上30階「ブリリア ザ・タワー 東京八重洲アベニュー」の様子(2017.10.8)

ブリリア ザ・タワー 東京八重洲アベニュー
 八重洲通り沿いに建つタワーマンション「ブリリア ザ・タワー 東京八重洲アベニューBrillia THE TOWER TOKYO YAESU AVENUE)」(地上30階、高さ99.985m)です。建築計画に記載されている竣工予定は11月末ですが外観は既に完成しているようでした。

ブリリア ザ・タワー 東京八重洲アベニュー
 近くから見上げてみました。左に見切れている建設中のビルはオフィスビルの「(仮称)PMO新川二丁目新築工事」(地上9階、高さ38m)です。

ブリリア ザ・タワー 東京八重洲アベニュー
 交番横から撮影。

ブリリア ザ・タワー 東京八重洲アベニュー
 新川二丁目交差点から撮影。手前の黄色のマンションは「八丁堀東豊エステート」(地上11階)で、再開発には参加しなかったど根性ビルのようにも見えますが、その後ろには道路があり別区画となっています。「ブリリア ザ・タワー 東京八重洲アベニュー」の建設地は「旧キリン本社ビル」と「カヤヌマビル」の跡地です。

ブリリア ザ・タワー 東京八重洲アベニュー
 八重洲通り沿いから。共用施設として30階にはスカイテラス、27階にスカイラウンジが設置されます。

ブリリア ザ・タワー 東京八重洲アベニュー
 八重洲通りの東京駅側から。

ブリリア ザ・タワー 東京八重洲アベニュー
 低層部です。仮囲いは金網になり低層部がはっきりと見えるようになっていました。

ブリリア ザ・タワー 東京八重洲アベニュー
 マンション周りは植栽も含めて全て工事は終わっているようでした。

ブリリア ザ・タワー 東京八重洲アベニュー

ブリリア ザ・タワー 東京八重洲アベニュー
 このようにところどころ水辺があります。

ブリリア ザ・タワー 東京八重洲アベニュー
 最寄り駅はJRの八丁堀駅ですが、その駅に一番近い側です。

ブリリア ザ・タワー 東京八重洲アベニュー
 このボードを見る限りでは正式名称は英語の「Brillia THE TOWER TOKYO YAESU AVENUE」方みたいですね。公式書類とかはどうなるんでしょうね?

ブリリア ザ・タワー 東京八重洲アベニュー 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。次回、訪問時には撤去されていると思うので見納めです。

■ブリリア ザ・タワー 東京八重洲アベニューの概要■
名称:ブリリア ザ・タワー 東京八重洲アベニュー
計画名:(仮称)中央区新川2丁目計画
所在地:東京都中央区新川2丁目3番1
用途:共同住宅
総戸数:387戸
階数:地上30階、地下1階(30階部分は階段室・ELV機械室)
高さ:99.985m
敷地面積:3,011.97
建築面積:1,525.12
延床面積:38,452.06
構造:鉄筋コンクリート造、直接基礎免震
基礎工法:直接基礎
建築主:東京建物、三菱地所レジデンス
設計者:三井住友建設
施工者:三井住友建設
工期:2014年12月上旬着工〜2017年10月上旬竣工予定
入居:2017年11月下旬予定




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超高層ビル以外を扱う2ndブログです。

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超高層に関する最新情報をツイートしています。また、ツイッターでしか公開していない写真もあります。
まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
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なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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