超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

高さ約110mオフィスビル「文京ガーデン ゲートタワー」の建設状況(2019.10.5)

文京ガーデン ゲートタワー

 文京シビックセンターの目の前で建設中の超高層オフィスビル「文京ガーデン ゲートタワー」(地上23階、最高高さ109.74m)です。25階にある無料展望室から撮影しました。



文京ガーデン ゲートタワー

 塔屋部分の構造物は既に完成しているように見えました。



文京ガーデン ゲートタワー

 ただ屋上部での作業はまだまだあるようです。



文京ガーデン ゲートタワー

 地上から見た「文京ガーデン ゲートタワー」です。この背後では昨日のブログに載せた「パークコート文京小石川 ザ タワー」(地上40階、最高高さ148.45m)が建設中です。

 この角地の道路の地下には東京メトロ南北線「後楽園」駅、都営大江戸線「春日」駅があり駅直結のオフィスビルとなります。



文京ガーデン ゲートタワー

 右端に見切れているのが最初の写真を撮影した「文京シビックセンター」です。この道路を「文京シビックセンター」超えて行ったところには東京メトロ丸ノ内線の「後楽園」駅があり、ここから左の方に行ったところには都営三田線「春日」駅があります。つまり、ここは4路線が使用可能な場所となります。



文京ガーデン ゲートタワー

 この辺りは「文京ガーデン」として大規模な再開発が行われおり、「文京ガーデン ゲートタワー」の隣では「文京ガーデン ザ サウス」も建設中です。



文京ガーデン ザ サウス

 「文京ガーデン ザ サウス」の正確な規模は不明ですが20階程度の住宅棟となります。



文京ガーデン ザ サウス

 「文京シビックセンター」の展望台から見下ろした様子です。左側の道路が整備されそうな場所は、道路ではなく「文京ガーデン」を南北に貫く広場空間「グリーンバレー」となります。



文京ガーデン

 茗荷谷駅方面の坂を登ったところから見た「文京ガーデン」方面です。屋上にタワークレーンがあるビルが「文京ガーデン ゲートタワー」で、右下にチラッと見えるタワークレーンが「文京ガーデン ザ サウス」です。そして左の方には「パークコート文京小石川 ザ タワー」がそのうち見えるようになります。



文京ガーデン ゲートタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。ゲートタワーとサウスは一体となる建物扱いのようで、面積系の数値は両棟合わせた数値かと思います。

■物件概要■
名称:文京ガーデン ゲートタワー、文京ガーデン ザ サウス
計画名:春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物 南街区
所在地:東京都文京区小石川1丁目地内
用途:事務所、共同住宅、専修学校、物販店舗、飲食店、診療所、銀行の支店、保育所、変電所、物販店舗以外の店舗
総戸数:157戸(うちワンルーム43戸)
階数:地上23階、地下2階
高さ:101.14m(最高高さ109.74m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、CFT造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:9,315.59
建築面積:5,338.34
延床面積:94,728.34
建築主:春日・後楽園駅前地区市街地再開発組合
設計者:日本設計
施工者:大成建設
工期:2015年9月末日着工〜2021年11月30日竣工予定

地上40階、駅直結タワマン「パークコート文京小石川 ザ タワー」の建設状況(2019.10.5)

パークコート文京小石川 ザ タワー
完成予想図[出展:公式HP]

 文京区最高層のタワーマンションとなる「パークコート文京小石川 ザ タワー」(地上40階、最高高さ148.45m)の完成予想図です。三井不動産レジデンシャルの「パークコート」ブランドですが、売主は三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、新日鉄興和不動産の3社となっています。



パークコート文京小石川 ザ タワー
地下鉄直結アプローチ概念図[出典:公式HP]

 最寄り駅の「春日」駅とは地下2階で駅直結となるタワーマンションで、その地下2階から住宅棟直結エレベーターで6階まで行くと2層吹き抜けのグランドロビーがあります。その一つ上の7階にはゲストルームやパーティラウンジ、キッズフィールドなどの共用施設が配置され8階以上が住戸フロアとなっています。住戸フロアの8階〜38階がスーペリアフロアで39階がプレミアムフロアとなり、、最上階の40階にはスカイアクアラウンジとスカイデッキといった共用施設が用意されます。



パークコート文京小石川 ザ タワー
敷地配置概念図[出典:公式HP]

 この辺り一帯は大規模再開発「文京ガーデン」となっており、「パークコート文京小石川 ザ タワー」はその北東に位置しています。同再開発ではオフィス棟や商業棟も建設中で、中央には街区を南北に貫く広場空間「グリーンバレー」も整備されます。



パークコート文京小石川 ザ タワー

 完成予想図と同じ方向から見た「パークコート文京小石川 ザ タワー」です。撮影時点で5階の建設が始まったところでしょうか。住宅部分の建設はまだ始まっていませんでした。



パークコート文京小石川 ザ タワー

 背後のビルは「住友不動産後楽園ビル」(地上20階、高さ88.9m)で、右に見えるタワーマンションは「アトラスタワー小石川」(地上28階、最高高さ92.9m)です。これらよりも遥かに高いタワーマンションがこの場所に建設されます。



パークコート文京小石川 ザ タワー

 路地から撮影。真ん中の変わった形のタワークレーンは清水建設の水平スライドクレーン「Exter(エクスター)」です。ブームが水平に伸縮するので小回りが効くクレーンとなっています。



パークコート文京小石川 ザ タワー
スカイアクアラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 最後は最上階の40階に設置されるスカイアクアラウンジの完成予想図です。新宿方面を眺められるラウンジとなるようです。近くにある文京シビックセンターの展望台から見ると新宿の超高層ビル群と富士山を一緒に見ることができますが右側にある超高層ビルが邪魔となります。ここのラウンジだと邪魔にならずに富士山と新宿の超高層ビル群を眺めることができそうです。



パークコート文京小石川 ザ タワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。現在は最終期の販売中ですがほとんどの住戸が1億円超えとなっています。最終期で一番安い部屋は東向き、21階、1LDK、43.23屬6850万円となっています。最終期で一番高い部屋は北東角で38階、3LDK、81.70屐1億6000万円となっています。

■物件概要■
名称:パークコート文京小石川 ザ タワー
計画名:春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物 北街区
所在地:東京都文京区小石川1丁目102番1、102番2、102番3
用途:共同住宅、事務所、店舗
総戸数:577戸(販売総戸数390戸、事業協力者戸数187戸含む、他に店舗28区画、事務所19区画)
階数:地上40階、地下2階
高さ:140.40m(最高高さ148.45m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)、制震構造
基礎工法:現場造成杭、直接基礎
敷地面積:6,208.60
建築面積:4,027.90
延床面積:84,318.64
建築主:春日・後楽園駅前地区市街地再開発組合
売主:三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、新日鉄興和不動産
設計者:日本設計
施工者:清水建設
工期:2016年3月31日着工〜2021年3月下旬竣工予定
入居:2021年7月下旬竣工予定

高さ約233m「(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」の都市計画決定!

(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業
イメージパース[出展:内閣府]

 東京駅近くの日本橋側沿いエリアの大規模再開発「(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ約233m)について東京ガス不動産からプレスリリース、東京建物から都市計画決定とのニュースリリースが出ました。

 東京建物のニュースリリースは以下の一文のみのシンプルなニュースリリースでした。
『日本橋川沿いエリアに大規模施設等を整備 「(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」 都市計画決定 2025 年度本体工事着工予定』

 東京ガス不動産はエネルギー供給についてなど、詳しい内容のプレスリリースとなっています。詳細は下記にリンクを載せておくのでそちらをご覧ください。

▼東京ガス不動産:プレスリリース(2019年10月11日)
日本橋川沿いエリアに大規模施設等を整備
「(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」
都市計画決定 2025年度本体工事着工予定




(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業
平面・断面イメージ[出展:内閣府]

 以前に載せたブログ内容とほぼ変わりませんが当ブログでは超高層専門ブログらしく再開発ビルの概要について載せていきます。

 「(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」は八重洲の一番北側の八重洲一丁目の日本橋側沿いが計画地で、その南街区には低層部には店舗や宿泊施設が入り、中高層部はオフィスフロア地上45階、地下5階、高さ約233mの超高層ビル、北街区の日本橋川の目の前には地上2階、地下1階の店舗棟が建設されます。

 北街区と南街区の間の地下には地下化される首都高が通り、北街区側は日本橋川沿いエリアの連続的な水辺空間と歩行者ネットワークの整備が行われます。また、南街区は東京メトロ「日本橋」駅に地下で直結し、東京駅、大手町駅とも接続する地下通路も整備する構想があります。

 首都高地下が前提の再開発のため工期は2025年度着工〜2035年度竣工と10年も工期がありますが、南街区は一足はやく2030年度の竣工予定となっています。



(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業
イメージパース[出展:内閣府]

 その東京駅側から見た完成予想図です。



(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業
イメージパース[出展:内閣府]

 低層部の斜めのラインが特徴的な超高層ビルとなります。その部分の灰色の3層の部分がホテル部かと思います。



(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業
イメージパース[出展:内閣府]

 北街区と南街区の間でこの道路の地下に首都高が通ります。



(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業
イメージパース[出展:内閣府]

 北街区と南街区は2階レベルでデッキで接続され、日本橋川を望むことができるようになります。



(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業
イメージパース[出展:内閣府]

 個人的には首都高地下化はお金の無駄遣いと思っていましたが、こういった首都高が地下化されてからのイメージパースを見るとワクワクして今は楽しみになっています。首都高地下化される頃には日本橋川がキレイになっていると最高ですね。



(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業
位置図[出展:内閣府]

 周辺では他にも再開発が行われていたり計画されています。首都高地下化が完了する頃には日本橋や東京駅周辺の景色は一変していそうです。



(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業

 ちょっと古いですが「(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」の計画地の空撮です。赤い網掛けをした部分が計画地です。超高層ビルがある側が南街区で首都高沿いの板状のビルがある場所が北街区となります。



新呉服橋ビル

 同再開発のため解体される「新呉服橋ビル」(地上21階、高さ112.48m、1977年竣工)です。まだまだ現役でも大丈夫そうなビルですが倍以上の高さの超高層ビルへ生まれ変わります。



(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業

 永代通り沿いから見た計画地方面です。



(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業

 将来的は地下化のため撤去される首都高と同再開発方面です。この首都高が撤去されたときの景色はどんな感じなんでしょうね。実際に見る景色は完成予想図で見る景色を超えていることに期待です。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 左の白い超高層ビルがある場所が「(仮称)八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」の計画地で、その隣では「東京駅前常盤橋プロジェクト」の「東京駅前常盤橋プロジェクト A棟」(地上40階、高さ212m)が建設中です。この右側には高さ390mの超高層ビルも建設されるため、日本一と言っていい超高層ビル街が誕生することになります。

■物件概要(南街区)■
計画名:八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業 南街区
所在地:東京都港区虎ノ門4丁目20番5,22番
用途:事務所、店舗、宿泊施設等
階数:地上45階、地下5階
高さ:約233m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造
敷地面積:約7,560
延床面積:約180,500
建築主:八重洲一丁目北地区再開発準備組合
事業協力者:東京建物、大成建設
工期:2023年度着工〜2030年度竣工予定

地上53階、50階ツインタワマン!東池袋駅直結「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の概要が明らかに!

南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業
完成予想図[出典:日刊建設工業新聞]

 池袋で計画されている超高層ツインタワーマンション「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。同再開発を計画している南池袋二丁目C地区市街地再開発準備組合が豊島区に本組合の設立認可を申請し10日から事業計画の公告・縦覧が開始され、開発事業の概要が明らかになりました。

 敷地は北街区と南街区に分かれており、北街区が地上53階、地下2階、敷地面積8,761屐延床面積11万979屬巴肋1〜9階に事務所や公共公益施設を配置し、10階以上が住宅となります。参照記事では10階以上が住宅となっていましたが、完成予想図を見ると一番北側にオフィスのような部分があり、住宅部はもっと低層からあるように見えます。最新の完成予想図は違うのかもしれません。北街区の建築物の高さの限度は190mとなっています。

 南街区は地上50階、地下2階、敷地面積6,305屐延床面積7万8431屬巴肋1〜4階に店舗や子育て支援施設を配置し、5階以上が住宅となります。南街区の建築物の高さの限度は185mとなっています。

 池袋に高さ約180m、2棟合計総戸数1495戸という巨大なツインタワーマンションが誕生します。準備組合には事業推進パートナーとして都市再生機構、住友不動産、野村不動産が参画、事業協力者は清水建設。コンサルタントはINA新建築研究所、ポリテック・エイディディとなっています。

 今後のスケジュールは本組合設立を経て2021年3月に着工、2025年3月の竣工を目指します。


▼日刊建設工業新聞:2019年10月11日
南池袋二丁目C地区再開発(東京都豊島区)/2棟総延べ19万平米に/準備組合

▼建設通信新聞:2019年10月11日
本組合設立を申請/事業費1101億、総延べ19万/南池袋二丁目C再開発



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 今年の1月にセスナから撮影した池袋の空撮です。左上の赤い網掛けをした部分が「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。右端がJR池袋駅です。計画地近くには東京メトロ有楽町線「東池袋」駅があり地下2階レベルで駅に地下通路で直結する計画となっています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 1ヶ月くらい前に撮影したサンシャイン60の展望台からの眺めです。右の超高層が「としまエコミューゼタウン」(地上49階、高さ189m)で低層部が「豊島区庁舎」、中層階、高層階が「ブリリアタワー池袋」となっています。その目の前が「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の建設地となります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 計画地にズームです。写真上が南街区、下が北街区となります。南街区には大きめな駐車場がありますが街区全体はまだ既存建物がびっしり建っています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 豊島区役所部分の10階屋上部分にある「豊島の森」から見た同再開発の計画地です。JTBの看板の右側のマンション「パームス東池袋」(地上12階、2001年11月竣工)も計画地に含まれています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 割りと新しい建物が再開発に含まれて解体されるのは珍しくありませんが、やっぱりなんだかもったいない気もしますね。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 南街区方面です。すぐ近くには雑司ヶ谷霊園があるため遮る物のない視界が広がりそうです。逆に「ブリリアタワー池袋」の住宅からの眺望には大きな影響が出そうです。

■物件概要■
事業名:南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都豊島区南池袋2丁目
用途:共同住宅、事務所、店舗、公共公益施設
総戸数:1495戸
階数(北街区):地上53階、地下2階
階数(南街区):地上50階、地下2階
高さ:約180m
敷地面積(北街区):8,761
敷地面積(南街区):6,305
延床面積(北街区):11万979
延床面積(南街区):7万8431
事業者:南池袋二丁目C地区市街地再開発準備組合
事業推進パートナー:住友不動産、野村不動産、都市再生機構
事業協力者:清水建設
事業推進コンサルタント:INA新建築研究所、ポリテックエイディディ
工期:2021年3月着工〜2025年3月竣工予定
総事業費:1101億3300万円

大崎で地上40階タワマンと20階オフィスビル計画「東五反田二丁目第3地区再開発事業」の建設地の様子(2019.10.5)

東五反田二丁目第3地区再開発事業
立面イメージ[出典:品川区]

 大崎駅から北側へ徒歩数分、目黒川沿いで「東五反田二丁目第3地区再開発事業」が計画されています。事業者は東五反田二丁目第3地区市街地再開発準備組合で竹中工務店が事業協力者として参画しています。

 A地区(業務棟)は地上約20階、高さ約110m、延べ床面積約70,000屐B地区(住宅棟)は地上約40階、高さ約150m、延床面積約41,000といった規模の計画となっています。



東五反田二丁目第3地区再開発事業
配置図[出典:品川区]

 目黒川沿いの三角形の街区が計画地で、大崎駅に近い側からA地区、B地区、C地区となっています。C地区には公演が整備される計画となっています。



東五反田二丁目第3地区再開発事業
位置図[出典:品川区]

 場所は五反田駅と大崎駅の間で両駅が徒歩圏です。



東五反田二丁目第3地区再開発事業

 その目黒川沿いから見た「東五反田二丁目第3地区再開発事業」の計画地です。準備組合が開発計画の説明会を先月下旬に行った段階のため解体等の動きはありません。




東五反田二丁目第3地区再開発事業

 このイマジカがあるあたりに地上40階程度、高さ約150m、総戸数約395戸のタワーマンションが建設する計画となっています。高さ制限は153mとなっているので想定規模より大きくなることはないかと思います。



東五反田二丁目第3地区再開発事業

 こちらの「オーバルコート大崎マークウエスト」(地上17階、高さ77.2m)と右側に見切れている「ザ・パークタワー東京サウス」(地上30階、高さ109m)の目の前に地上20階程度、高さ約110mのオフィスビルが計画されています。こちらの高さ制限は115mとなっているのでこちらも想定規模より大きくなることはないかと思いますが、「ザ・パークタワー東京サウス」からの眺望には大きな影響が出ることになりそうです。



東五反田二丁目第3地区再開発事業

 この地区はこの角度から見るのが個人的には一番見慣れた光景です。間違いなく再開発があるだろうと過去にも撮影はしていますが、写真を探すのが大変なので週末に撮影してきました。



東五反田二丁目第3地区再開発事業

 三角形の街区で一番鋭角なこちら側に公演が整備されます。



東五反田二丁目第3地区再開発事業

 この正面のビルもイマジカの建物ですが、路地を入って行くとイマジカではない他の建物や戸建てもあります。



東五反田二丁目第3地区再開発事業

 こういった再開発予定地には再開発待ちの駐車場が点在していることが多いですが、ここはこの北東角にしかありません。

 まだ準備組合が説明会を行った段階なので実際の再開発が始まるのはまだまだ先になりそうです。今後は2020年を目標に都市計画を決定し組合を設立、そして権利変換計画認可を経て着工となります。

■物件概要(共通)■
事業名:東五反田二丁目第3地区再開発事業
所在地:東京都品川区東五反田二丁目
事業主:東五反田二丁目第3地区市街地再開発準備組合
事業協力者:竹中工務店

■物件概要(A地区:業務棟)■
用途:事務所・店舗
階数:地上約20階
高さ:約110m
敷地面積:約9,200
延床面積:約70,000

■物件概要(B地区:住宅棟)■
用途:住宅・保育所
総戸数:約395戸
階数:地上約40階
高さ:約150m
敷地面積:約4,500
延床面積:約41,000

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なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。
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