超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

高さ約180mオフィスビルと約133mタワマン「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の既存建物解体状況(2019.5.18)

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 渋谷駅の南西側の大規模再開発「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の完成予想図です。現地看板を撮影しました。

 左の超高層オフィスビルが地上39階、高さ179.97mとなるA街区、右の高層部がマンションとなっているのが地上29階、高さ133.00mとなるB街区です。そして右端の低層の建物が教会となるC街区です。参加組合員として東急不動産が参画しています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
イメージパース[出典:東急不動産]

 以前の完成予想図です。こうして見比べてみると色々と変更されています。これが最終型ではなく完成する頃にはさらなる変更が入っているかもしれません。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
配置計画図[出典:東急不動産]

 A-1棟が一番渋谷駅に近く西口国道デッキで駅直結となります。また、A棟とB棟の間には新しい道路も整備されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 現在は騎攻茵銑験攻茲吠けて既存建物の解体が行われています。軍攻茲29と30の間の道路は残っていますが、その他の道路は廃道して封鎖し一気に解体工事が行われています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 渋谷駅西口にある歩道橋から見た「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」です。このように既存ビルの解体工事が行われています。この辺りのビルが解体されると背後にチラッと高層部だけ見えている「渋谷ストリーム」(地上36階、最高高さ179.95m)がキレイに見えるようになりそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 その「渋谷ストリーム」から見た解体工事の様子です。解体工事が終わるとここからの景色もかなり変わりそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 タワークレーンの背後がB街区方面となります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 埼京線のホームから見た既存建物解体中の「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 解体用の足場が組まれているヤマハのビルです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 背後のビルは今回の再開発には含まれていないビルです。将来的には「ネクスト渋谷桜丘地区再開発」が始まりますがその再開発にも含まれていません。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 山手線の渋谷駅に近い側です。左側に重機が見えていますが…



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 最初の解体写真を撮影した歩道橋から見るとこのように見えます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 近くから撮影。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 坂の上から見た同方向です。ここの解体が終わったときの景色はどんな感じになるんでしょうね?背後に見えている「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.705m)がキレイに見えそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 ヤマハのビルです。解体中のビルの中では大きなビルですが道路に接しているのはここの部分だけかと思います。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 あちこちで解体が進んでいます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 渋谷駅からは一番遠い場所で教会となるC棟の建設地あたりです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 仮囲いの中を覗くとこのような感じでした。街区を閉鎖して一気に解体は早いですね。こういった地権者が多そうな再開発を見るたびに、よくこれだけの地権者をまとめられたものだと思います。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区 建築計画のお知らせ

 A街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(A街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町2-5,2-17,101-1,102-1 他
用途:事務所、店舗、駐車場 等
階数:地上39階、地下4階
高さ:179.97m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:8,073
建築面積:7,900
延床面積:184,800
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(A街区:鹿島建設)
工期:2019年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区 建築計画のお知らせ

 B街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町5-2,5-3,13-3,13-5 他
用途:住宅、事務所、店舗、サービスアパートメント、駐車場 等
階数:地上29階、地下2階
高さ:133.00m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎(一部杭基礎)
敷地面積:8,479
建築面積:5,800
延床面積:69,200
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:戸田建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(B街区:戸田建設)
工期:2020年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

地上38階「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」の建設状況(2019.5.18)

コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 武蔵小杉で建設中のタワーマンション「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンスKosugi 3rd Avenue The Residence)」(地上38階、最高高さ142m)です。三井不動産レジデンシャルと東急不動産による分譲のタワーマンションでタワークレーン2基で地上部の建設が始まっています。

 左後ろに見えるタワーマンションは「エクラスタワー武蔵小杉」(地上39階、高さ149m)で、このタワマン目の前がJR「武蔵小杉」駅と東急東横線、東急目黒線「武蔵小杉」駅です。エクラスタワーには負けますが、ここも武蔵小杉のタワーマンションの中ではかなり駅に近い場所です。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 大きく分けて高層棟と低層棟がありますが、こちらの高層棟は1階が川崎信用金庫、2階がみずほ銀行、3階が保育施設、事務所、川崎市小杉こども文化センターなどとなり、4階〜38階が住宅フロアとなります。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 路地から見上げた住宅フロア部です。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 隣では商業施設となる低層棟も建設中です。ちなみに高層棟と住宅棟の間の路地は「3丁目通り」で英語にすると「3rd Avenue」となりマンション名の由来となっている通りです。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 普通、こういった低層棟は高層棟より後から建設が始まりますが、商業施設はマンションへの入居が始まる前の2020年夏の開業予定となっているため既に建設が進んでいます。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 低層棟部は3階までが商業施設で4階が川崎市総合自治会館となります。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 今はまだ高層棟といった感じはしませんが、次回訪問時にはもう少し高くなってタワーマンションらしさが出ているかと思います。高層部の共用施設として37階に一部貸し切りが可能なラウンジ「TOP OF AVENUE」、屋上には貸し切り可能なスカイデッキ「MISORA」が設置されます。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス
完成予想図[出展:公式HP]

 右側の電車が描かれているの東急の武蔵小杉駅で、その左後ろの白い建物がJR南武線の武蔵小杉駅です。横須賀線の武蔵小杉駅は連絡通路を通って徒歩6分です。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス
完成予想図[出展:公式HP]

 商業施設の南側には前にはそこそこ大きな広場が整備されます。他にも小さな広場が2箇所あり計3箇所の広場が整備されます。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス
完成予想図[出展:公式HP]

 商業施設部は階段状のテラスとなる3層のステップガーデンとなります。「3rd Avenue」ということで「3」にこだわっている感じがしますね。

■物件概要■
名称:コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス(Kosugi 3rd Avenue The Residence)
計画名:小杉町3丁目東地区第一種再開発事業
所在地:神奈川県川崎市中原区小杉町3丁目600番地(地番)
用途:共同住宅、商業・業務施設、公益施設
総戸数:519戸(販売総戸数465戸、事業協力者戸数54戸含む)その他、店舗・事務所等
階数:地上38階、地下2階(建築基準法上、地上39階、地下2階)
高さ:約142m
構造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
敷地面積:8,347.32
建築面積:5,007.82
延床面積:68,871.92
事業主:小杉町3丁目東地区市街地再開発組合
売主:三井不動産レジデンシャル、東急不動産
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2017年3月1日着工〜2020年6月下竣工予定
入居:2020年12月中旬予定

17階まで到達!地上39階「パークコート渋谷 ザ タワー」の建設状況(2019.5.18)

パークコート渋谷 ザ タワー

 渋谷で建設中のタワーマンション「パークコート渋谷 ザ タワー」(地上39階、最高高さ143.08m)です。17階まで建設が進んでいました。



パークコート渋谷 ザ タワー

 「パークコート渋谷 ザ タワー」は渋谷区役所、渋谷公会堂を建て替える「渋谷区役所建替プロジェクト」の住宅棟でで、それらの建替えを三井不動産レジデンシャルが無償で行う代わりにマンション建設地用地の権利金が無償となっています。



パークコート渋谷 ザ タワー

 そのためここは2093年9月30日までの約70年の定期借地権付きの分譲のタワーマンションとなっています。



パークコート渋谷 ザ タワー

 隣接地には建て替えが行われた渋谷区役所と渋谷公会堂があります。



LINE CUBE SHIBUYA

 渋谷公会堂はLINEがネーミングライツを取得しており「LINE CUBE SHIBUYA」に決定しています。この名称を使用するのは2019年6月1日からでオープンは10月13日予定となっています。こらけ落とし公園は「Perfume」が出演することになっています。



パークコート渋谷 ザ タワー

 前に見た配置図だとこの辺りは広場として整備されることになっていました。



LINE CUBE SHIBUYA

 渋谷駅側から見た「LINE CUBE SHIBUYA」です。渋谷駅から来るとこの外観から見ることになります。左奥に見えるのが新しくなった「渋谷区役所」です。映画「バケモノの子」で出てきた渋谷区役所はここにありましたがあの渋谷区役所は建て替えられたためもうありません。



パークコート渋谷 ザ タワー

 「渋谷ヒカリエ」の11階からも「パークコート渋谷 ザ タワー」の本体が見えるようになっていました。手前の同じくらいの高さの建物が渋谷区役所です。



パークコート渋谷 ザ タワー

 そんな渋谷区役所の15階のスペース428から見た「パークコート渋谷 ザ タワー」です。



パークコート渋谷 ザ タワー

 見下ろすとこのような感じです。かなり近いです。



パークコート渋谷 ザ タワー

 前に来たときは新宿の超高層ビル群がキレイに見えたのですが今は左側が見えなくなってしまいました。

 ところで土日は基本的に渋谷区役所はオープンしていないのですが、この日は「渋谷おとなりサンデーパーク」が開催されており土曜でも15階だけがオープンしていました。告知のHPに『15階からの渋谷区の景色を堪能したい方も歓迎』と書いてあったので行ったら、まずは1階で警備員に止められ、他の係の人が来てようやく15階に行く許可がでて、そして15階に行くとまた違う係の人がきて何しに来たんだと聞かれたりと心が折れそうでした。景色を堪能したい方も歓迎と書くくらいなら関係者に周知をちゃんとして欲しいものです。

■物件概要(住宅棟)■
名称:パークコート渋谷 ザ タワー
計画名:(仮称)渋谷区役所建替プロジェクト 住宅棟
所在地:東京都渋谷区宇田川町28番49,28番79,96番3
用途:共同住宅
総戸数:505戸(総販売戸数355戸)
定期借地権:2093年09月30日まで約70年
階数:地上39階、地下4階
高さ:136.50m(最高高さ143.08m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:4,565.00
建築面積:1,690
延床面積:61,491.62
建築主:三井不動産レジデンシャル
設計者:日本設計
施工者:東急建設
工期:2016年6月上旬着工〜2020年9月下旬竣工予定
入居:2021年1月下旬予定

高さ約233m「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書案が公開されました

八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業
イメージパース(北西側から望む)[出展:内閣府]

 八重洲の再開発の一つ「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書案が昨日、東京都より公開となりました。令和元年5月20日(月曜日)から同年6月18日(火曜日)までの公開で、閲覧のみですがIEを使うとWeb上でも見ることができます。引用は問題ないと思いますが当ブログ記事では、内閣府の国家戦略特区の資料として公開されているイメージパースの方を使用しています。

▼東京都観光局:環境アセスメント(2019年5月20日)
「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」に係る環境影響評価書案が提出されました。
http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/assessment/reading_guide/oshirase/358_yaesu1kita_an.html



八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業
周辺建物との調和した高層部のデザイン[出展:内閣府]

 「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」の最新の規模が今回の環境影響評価書案より判明しました。今までは地上45階、高さ235mとなっていましたが、少し高さが低くなり地上45階、高さ約233mとなっています。

 5月1日に令和に完成する超高層ビルランキングベスト10を載せましたが、そのときは同率10位でした。それが高さ233mになると第12位となります。ただ、建設が始まる頃には他のビルも含めて数値は変わってランキングも色々入れ替わっているかと思います。



八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業
平面・断面イメージ[出展:内閣府]

 フロア構成は低層部に店舗、高度金融人材サポート施設等、機械室、宿泊施設となり、中層部から高層部がオフィスフロアとなります。地下には地域冷暖房施設も整備されます。

 北側は日本橋川、南側は永代通り、西側は外堀通りに面しており、北街区の日本橋川沿いには高さ約14mと高さ約7mの店舗棟が建設されます。南街区が地上45階、高さ233mの超高層棟が建設されます。

 また、計画地の地下は首都高地下化のルートの一部となっています。工期は2023年度着工〜2035年度竣工予定と12年となっているのも首都高地下化が影響しているものと思われます。

 スケジュールはまずは1年以上かけて南街区の既存ビルの解体工事を行い、その後、障害撤去工事と山留工事を同時に行い、着工3年後あたりで溝真柱杭工事が終わります。その後は残りの地下部の解体撤去工事を行いつつ地下躯体工事も行い、着工4年後あたりから地上躯体工事が始まり、着工6年半後くらいで完成となります。その後、ようやく北街区の既存建物解体や建設が始まり着工12年後に全ての工事が終わります。つまり、2029年度くらいに超高層棟は完成予定となっています。



八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業
川沿いの賑わいや回遊性を高める水辺空間を整備[出展:内閣府]

 首都高地下化が大前提の再開発のため、このように日本橋側沿いがキレイになるのはまだまだ先となります。首都高地下化される頃の超高層ビル群はどうなっているんでしょうね?まだ表に出ていない超高層ビルも色々と完成していても不思議ではありませんね。



八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業

 前にも載せた2019年1月27日にセスナから撮影した「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」方面の空撮です。

 計画地手前は「東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)」の建設地で地上40階、高さ212mと地上61階、高さ390mの超高層ビルが建設されます。そして計画地の右側の方に行くと八重洲の再開発があり高さ250m〜240mの超高層ビル3棟が建設されます。さらには計画地の上では地上51階、高さ約287mとなる「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。



新呉服橋ビル

 「八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業」のため解体されることになる「新呉服橋ビル」(地上21階、高さ112.48m、1977年竣工)です。これからの時代は超高層ビルの建て替えが増えて来そうです。



八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業

 この永代通りの地下に東京メトロ東西線の「日本橋」駅があり、南街区は「日本橋」駅直結となります。地下通路は「新呉服橋ビル」がある場所で途切れますが、将来的には東京駅方面まで地下通路を繋ぐ将来構想もあるようです。

■物件概要■
計画名:八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区虎ノ門4丁目20番5,22番
用途:事務所、店舗、宿泊施設等
階数:地上45階、地下5階
高さ:約233m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造
敷地面積:約9,260
建築面積:約7,350
延床面積:約181,500
建築主:八重洲一丁目北地区再開発準備組合
事業協力者:東京建物、大成建設
工期:2023年度着工〜2035年度竣工予定

三井不動産レジデンシャルが虎ノ門に高さ89mタワマン!「(仮称)港区虎ノ門四丁目計画」の建設地の様子(2019.5.19)

(仮称)港区虎ノ門四丁目計画

 神谷町駅から「ホテルオークラ東京 別館」方面に坂を登った場所に三井不動産レジデンシャルのタワーマンションが建設されることになりました。計画名称は「(仮称)港区虎ノ門四丁目計画」で地上21階、塔屋1階、高さ88.56m、延べ面積14,975.17屬竜模となります。



(仮称)港区虎ノ門四丁目計画

 建設地は「葺手第二ビル」(地上8階、1981年9月竣工)と「田中山ビル」(地上11階、1993年6月竣工)の跡地です。



(仮称)港区虎ノ門四丁目計画

 中を覗くと一部構造物が残っていますがほぼ更地となっていました。



(仮称)港区虎ノ門四丁目計画

 坂の上側が「葺手第二ビル」があった場所で、こちらのすき家の隣側が「田中山ビル」があった場所です。



(仮称)港区虎ノ門四丁目計画

 建設地は角地で敷地面積1,941.24屬紡个靴瞳築面積は1,102.22屬箸覆蠅泙后



(仮称)港区虎ノ門四丁目計画

 用途は共同住宅のみとなっているので店舗などは入らなさそうです。



虎ノ門タワーズ レジデンス

 すぐ近くのタワーマンション「虎ノ門タワーズ レジデンス」(地上41階、最高高さ153.47m)です。既存ビルが解体された今だけ見られる光景です。



葺手第2ビル・田中山ビルディング

 解体用の足場を組み始めた頃の「葺手第二ビル」と「田中山ビル」です。約1年前の撮影です。



ホテルオークラ東京 別館

 建設地の道路を挟んだ隣には「ホテルオークラ東京 別館」があります。ここは野村不動産によって「(仮称)六本木一丁目計画」として敷地南側に地上43階、地下2階、高さ約180m、延べ6万3500屬僚斬霤錙敷地北側に地上21階、高さ約115m、延べ4万7500屬了務所棟への建て替えが計画されています。

 そのため「(仮称)港区虎ノ門四丁目計画」は将来的にほとんどの方向に超高層ビルがあるマンションとなりますが、地図を見る限りでは高層階から東京タワーは見えそうです。



(仮称)港区虎ノ門四丁目計画 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。施工者は未定となっていますが設計者の大林組がそのまま施工も行うことになるかと思います。

■物件概要■
計画名:(仮称)港区虎ノ門四丁目計画
所在地:東京都港区虎ノ門4丁目20番5,22番
用途:共同住宅
階数:地上21階、塔屋1階
高さ:88.56m(最高高さ88.56m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:1,941.24
建築面積:1,102.22
延床面積:14,975.17
建築主:三井不動産レジデンシャル
設計者:大林組
施工者:未定
工期:2019年9月中旬着工〜2022年3月下旬竣工予定

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なかやん
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メールは下記HPにあるアドレスまで。
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